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カシオワールドオープンゴルフトーナメント 2006

大好評!!地元高知の特産品を集めた『あったかコーナー』

今大会2日目にして3年連続の賞金王の座についた片山晋呉。
仮設のメディアセンター併設されたインタビュールームに呼ばれて目を輝かせた。
「僕これ大好きなんだよ〜!!」
ちょうど出入り口のところにあった、地元・高知県産のはちみつゆずドリンク『はちみつゆず』と『ごっくん馬路村』。

攪拌機が回るサーバーに飛びついた。
コップに注いで「ああ、うめぇ〜!!」と一気飲みだ。
帰り際には、販売者の住所をすかさずメモした。
自宅に帰ってから「お取り寄せする」つもりだ。

今年から登場した、報道陣専用の『プレスあったかコーナー』での一コマ。
取材活動で疲れて戻ってきたメディア関係者のみなさんの憩いの場にもなっている。

ゆずジュースのほか『土佐の山北みかん』や土佐銘菓の『土佐日記』『かんざし』『エチオピア饅頭』ほか、純米酒の『土佐鶴』『酔鯨』などが所狭しと並ぶ。
気前良く振舞われる。

「このカシオワールドオープンを通して、高知県の名産を広く知っていただければ…」とは『プレスあったかコーナー』を主催する財団法人高知県観光コンベンション協会・物産流通部の小松一隆・部長。
小松さんの暖かな笑顔に誘われて、記者のみなさんもつい菓子に手を伸ばしていた。

大会が、ここ高知県に移って今年で2年目。
主催のカシオ計算機の創業元・樫尾家の出生地でもあるこの地で、暖かな人の輪が広がっている。

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