Tournament article

三井住友VISA太平洋マスターズ 2005

地元・御殿場市の親善大使、芹澤信雄「今年こそ、自分のプレーで盛り上げたい」

会場から自宅まで、車でわずか10分。地元を代表するプロゴルファーとして、一昨年前から御殿場親善大使に任命されている芹澤信雄が、今年も本戦初日の11月10日に46回目の誕生日を迎える。

この日のプロアマチャリティ戦では、1日早いお祝いの花束を贈られた(=写真上)。

毎年、この地元大会は期間中に自身の誕生日と重なって、いっそう気持ちも盛り上がる反面、プレッシャーもある。
「なんせ、地元すぎてね・・・。声援が多すぎて、気負っちゃっていつもダメで」。

2002年に賞金シードを失ったままで、今大会はここ数年、主催者推薦を受けての出場。
それだけに、「がんばりたい気持ちはとっても強いんだけど・・・」空回りが続いている。

「今年こそ、自分のプレーで地元を盛り上げたい」。

親善大使としての使命感に燃えている。

※写真下=この日水曜日のプロアマチャリティ戦で芹澤は、横浜ベイスターズの三浦大輔選手、金城龍彦選手、種田仁選手とプレー。芹澤も、野球チームを持っているだけに愛用のグラブとパターを交換する約束を交わし、大喜びだった。


    関連記事