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東建ホームメイトカップ 2005

大会2日目は季節外れの大雪!

2005年の開幕戦、東建ホームメイトカップ2日目は、朝から季節はずれの大雪に見舞われた。第2ラウンドは、約1時間半遅れの9時に午前組がいったんスタートしたものの、直後に再び雪が激しくなり、競技は一時、中断された。

時間を追うごとに、東建多度カントリークラブクラブ・名古屋は白銀の世界に。これに大喜びしたのは、ポール・シーハン(=写真上)らオーストラリア勢だ。

「雪なんて、初めて見たよ!」と、コースに飛び出して、雪合戦。競技再開を待つ間、携帯カメラで、雪を写真におさめるなど大はしゃぎだった。

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