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日本ゴルフツアー選手権宍戸ヒルズカップ 2003

97年日本オープン覇者、クレイグ・パリーが日本ツアーに久々登場

97年の日本オープンで優勝を飾って以来、毎年、ジャパンゴルフツアーメンバーとし ての登録を欠か さないクレイグ・パリーが、98年のダンロップフェニックス以来、久々に日本ツアー に出場する。
この『日本ゴルフツアー選手権宍戸ヒルズカップ』の勝者には、以後5年間のシード 権と、世界ゴルフ 選手権NECインビテーショナルへの出場権が与えられるが、パリーは、そのNECインビ テーショナルの 昨年度覇者でもある。
87年から11年間、日本ツアーで腕を磨き、世界へと羽ばたいていったパリー。「それ でも僕が毎年、 日本ツアーのメンバーとして登録を続けているのは、機会さえあれば長年、親しんだ 日本のツアーで 戦いたいと思ってきたからこそ」。
さらにパリーは、風の便りにこの『日本ゴルフツアー選手権宍戸ヒルズカップ』が、 ツアープレーヤ ーNO.1を決める大会のことをいうことを伝え聞き、「以前からずっと出場したいと 思ってきた」とい う。実に5年ぶりの日本ツアー。「日本のギャラリーのみなさんの前でプレーするの もほんとうに久しぶり。今からとっても楽しみです。ぜひ、良いプレーを披露した い」と、抱負を寄せた。

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