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ダイヤモンドカップトーナメント 2001

「5打差は、充分いけるかな」

谷口徹にとっては、98年にツアー初優勝を挙げた思い出のこの大会。ノーボギーの66で5位タイ浮上

 「スタートしたときは、首位と10打差くらいあって、『程遠いかなあ・・・』と思っていたけど、終わってみれば、5打差。5つは、充分いけるかなあ、という感じ。
 今日は、13、14番でチャンスが入ってくれて、最後以外はピンチもなく来れました。
 最後はティショットで、普段はドライバーで打たないのに、…なんで持ったんだろう…。バフィーで打てば、全然広くフェアウェーを使えたのに、ちょっとドライバーの調子が良かったもんだから、調子をこいてしまったんですね。
 でも、それ以外のホールに関しては、マネージメント的にもうまくプレーすることができました。
 あとはパターかな。もう少し入ってくれれば、もうちょっと伸ばすことができたんだけどな…。明日はぼちぼちといって、最後に取れるような位置にいたい。だいぶ、良いゴルフができるようになってきました。
 この大会は、なぜか相性がいい。毎回、こういうところまで上がってきますよね。
 この大会は、ある意味、自分の(ゴルフ人生の)スタートとなる試合です。僕にとっては、一番良いゴルフができるトーナメントだと思っていますから」

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