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Philip Morris Championship 2000

ディフェンディングチャンピオン、首位発進

「おひさしぶりです」と川岸良兼。
 昨年、ここABCで4年半ぶりの復活Vをあげたが、今年になって不調続き。
 これまでトップ10入りが開幕戦の1回だけ。予選落ちは出場23試合中12試合・・・。
 「年間通して調子が悪い」と、開幕前日は苦笑いを浮かべてたものだったが、この日は、過去2勝挙げた自信にモノをいわせて5アンダー。98年と昨年のチャンピオンが、ベストスコアをマークして首位発進した。

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