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〜全英への道〜ミズノオープン 2000

「まあ、こんなものかな…」

 午後(12時48分)スタートだった伊沢利光は、徐々に吹き始めた風の影響で、3バーディ、3ボギーのパープレー。通算7アンダーのまま首位をキープした。
「まあ、こんなもんかな、という感じ。風もあったし、スタートしたときからパープレーくらいだろう、と思っていましたからね。しょうがないから、という感じ。上も伸びていませんし。伸ばせても3つまで。(トップのスコアは)行っても、9つくらいかな、と思っていたんですけどね。
 風が意外と強かったり、弱かったりとかあって、グリーンをはずしてラフに入れるとアイアンの距離感が合わなかったりしましたからね。パットもよくなかったし。
 う〜ん…3アンダーくらいにはしときたかったけど、まあ仕方ないかな…。グリーンをはずしてカラーとかに乗っても、パターで狙える感じじゃないから、バーディが取れず、パープレーになっちゃう。しかも、今日は湿気が多かったから風が重くて、フォローでは思ったより行っちゃって、アゲンストでは思ったより行かなかったり…。でも、まあ、最後の18番取れたから、よしとしましょうか」

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