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東建コーポレーションカップ 2000

3連続バーディを奪うなど、快調な滑り出しを見せた川岸良兼

10番からスタートして、やにわに3連続バーディを奪い快調な出足を見せた川岸良兼。多くの選手が風と硬いグリーンに手こずる中、14番とハーフターンした1番もバーディ。5アンダーとして独走態勢に入りかけたが、2番、3番で連続ボギーで快進撃は止まってしまった。しかし、初日を終えて2位タイの好位置をキープ。
「優勝しようという気持ちでやってきました」と今シーズンにかける意気込みを披露した。「今日は、17番で右に外して4メートルぐらいのパーパットを入れたんですけど、ピンチらしいピンチはそれだけでした。

ティショットはそんなによくないんですけど、スコアはよかったですね。朝の3ホール、開幕ダッシュはしましたけれど、5アンダーまで行って、ボギー、ボギーというのは気持ちの緩みがあるんでしょうか…。

ゴルフはあまりよくないです。ドライバーがヒール目というか、トップ目に当たってます。しかし、ゴルフ自体はいい方向に向かっていると思います。ただ、まだ寒過ぎますよね。やけに力が入っているみたいに自分では感じてます。クラブが重く感じたり、軽く感じたり、よく分からないんです。

オフは春先からいい成績を収めよう、優勝しようという気持ちでやっていました。今年のラウンド数は少なくて、今日で10ラウンド目です。初めての60台かも知れません。今日はラッキー、幸せっていう感じです」

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