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i Golf Shaper Challenge in 筑紫ヶ丘 2026
18歳で制した一昨年。大嶋港はケガから復帰したての今もほのぼのスマイル。見せろ炎の結束力🔥
大嶋港(おおしま・みなと)が本大会でプロ初優勝を飾ったのはルーキーイヤーの2024年。
わずかプロ出場3戦目。まだ18歳の春だった。 ⛳大嶋4兄弟の末弟です ⛳前回Vは史上5番目の若さでした

同年のACNツアー賞金ランキング(現在は同ポイントランキングに移行)4位の資格で昨季レギュラーツアーへの初参戦を果たしたが、左手首の関節炎で途中から休みがちとなり、ACNツアー特別保障制度を申請。
治療に専念していた。
今季は、公傷による欠場として認められた昨終盤の2試合分しか出場権利はない。
それでも、先週の復帰初戦「LANDIC CHALLENGE 13」では兄の宝と並ぶ4位の成績をおさめて自分が一番びっくりしている。
ケガからの練習再開は、やっと今年の3月だった。
「予選通ったら嬉しいな、くらいだったんですが…」。ブランクを思えば、欲も出せない状況下で、思わぬ好結果が残せて目をシロクロ。
「今年は、試合に出る権利がないので、出られる試合で15位内を目指して…」。
今週は、次戦のACNツアーの出場資格が発生する上位15位内を、まずはひとつの目標にプレーする。
「あとはQTで頑張りたいなという感じですね」。
岡山の大嶋4兄弟の末っ子。
厳しい状況に置かれても、ほのぼのとした笑顔は2023年のデビュー当時とちっとも変わらない。
ちなみに、今年プロゴルファーから兄弟共通の契約先・ミズノのツアーレップ(メーカースタッフ)に転身した長男の炎さんも会場入りしており、大嶋兄弟の結束力をまとめる炎の手腕にも期待大だ。🔥炎の転職












