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ディライトワークスJGTOファイナル 2026
ACNツアー「ディライトワークスJGTOファイナル」が4日間競技へ、賞金も2200万円に増額
ACNツアーのシーズン最終戦として定着している「ディライトワークスJGTOファイナル」を、従来の3日間競技(54ホール)から4日間競技(72ホール)に変更することが決定しましたので、お知らせいたします。
これにより大会は10月27日から30日に茨城県の取手国際ゴルフ倶楽部で開催。
また、特別協賛社「ディライトワークス社」のご支援により、賞金総額も当初発表の2000万円から2200万円に増額いたします(※優勝ポイントは従来どおり810ptです)。
レギュラーツアーと同様の4日間競技(72ホール)の開催とすることで、よりタフな環境を創出し、選手の育成、およびACNツアーのさらなる発展を目指して変更するもので、ACNツアーにおいて、4日間競技が開催されるのは、2009年の「PRGR Novil CUP FINAL」以来、17年ぶりで、選手たちにとっても、これまで以上に実力が試される戦いの舞台の復活となります。

今季のACNツアーは全14大会中、これまで8試合が終了。うち5試合で初優勝者を輩出するなど、次世代のスター候補が続々と名乗りをあげています。⛳2026年ACNツアースケジュール
一方で、3年ぶりの2勝目を飾った木村太一(きむら・たいち)が現在、ポイントランキングで1位を走るなど、レギュラー昇格をかけて、明日を夢見る選手たちの熱い戦いは続きます。⛳最新のACNツアーポイントランキング
いよいよ年間王者が決定する10月の最終戦「ディライトワークスJGTOファイナル」までぜひご注目ください。
<今季これまでの優勝者一覧>
・大内智文(おおうち・ともふみ)※初優勝 (Novil Cup)
・杉原大河(すぎはら・たいが)※3年ぶり3勝目 (ニュータス カップ in 利根パークゴルフ場)
・宇喜多飛翔(うきた・つばさ)※初優勝 (JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP CHALLENGE in FUKUI)
・木村太一(きむら・たいち)※3年ぶり2勝目 (太平洋クラブチャレンジトーナメント)
・伴翔太郎(ばん・しょうたろう)※初優勝 (LANDIC CHALLENGE 13)
・加藤金次郎(かとう・きんじろう)※初優勝 (i Golf Shaper Challenge in 筑紫ヶ丘)
・植木祥多(うえき・しょうた)※初優勝 (南秋田カントリークラブみちのくチャレンジトーナメント)
・梅山知宏(うめやま・ともひろ)※8年ぶり3勝目(住地ゴルフチャレンジトーナメント)











