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大塚大樹がこの日のベストスコアをマーク

首位とは8打差の18位タイからスタートした大塚大樹が、この日のベストスコアとなる7アンダー65をマーク。通算9アンダーとして2位タイに食い込んだ。

「今日はとにかくパッティングがよく決まってくれました。今日に関してはショットの調子はいつもより悪いくらいで、パッティングにつきますね。今週は本当にパッティングに苦しまれていました。それで練習グリーンで練習しているときに、テンポが悪いと指摘されて、それを意識したら、今日はよく決まってくれました」。

65は試合での自己ベストとなるが、最終日のこの爆発力は魅力的だ。

昨年はサードQT落ちだったため、今年はABEMAツアーが主戦場となる大塚。今季の目標はABEMAツアーで賞金ランキング上位に入り、来季はレギュラーツアーに出場すること。笑顔で受け答えする姿が印象的な大塚の今後の活躍に注目したい。