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プロに紛れて@杉浦さん。最終日はマルチな生放送で

最終日を一番頑張った日に!©JGTOimages
3打差の通算5アンダー、3位タイから追うのは4人。

韓国のH・W・リューは、2017年大会の覇者。「ここに来るとどんなに不安があってもいいスコアが出る気がする」と、全長7566ヤードの難コースで39歳のベテランも気を張る。

プロ11年目のツアー2勝目を狙う大槻智春は、第3ラウンドで距離のあるホールに対応するドライバーを2本入れて、度重なる難をしのいだ。
右にOBを叩いた17番では、暫定球を打つときに使い分けるなど、しぶとく生き残った。

難条件で、ボギーなしの「68」で貫禄を見せたのは、2年連続賞金王の今平周吾。本大会は、初出場の2015年を除いて直近4年ですべてトップ10入り。
「チャンスのある位置。明日楽しみ」。3シーズン連続の戴冠に向けても、ここで一気に上昇を狙う。

そして、プロに紛れて偉業を狙うのは、日大2年の杉浦悠太さん(=写真)。
中断続きの初日から、3位タイ、4位タイ、3位タイと、3日間ともトップ5を外さずに最終日を迎えた。

「今日が一番大変でした」と、話した3日目の第3ラウンドでは6番で、20ヤードのアプローチをチップインバーディ。
8番では10メートルをしのいで「自分でもびっくりなナイスパー。今日が一番頑張りました」と、安堵の笑顔がこぼれた。

逆転なら倉本昌弘、石川遼、松山英樹と19年の金谷拓実(三井住友VISA太平洋マスターズ)に次ぐ、史上5人目のアマV。
「せっかく優勝するチャンスがあるので、本当に優勝だけ目指して」。
最終日こそ、一番頑張った日にする。

※選手たちが紡ぐ感動の瞬間を、ぜひフジテレビのマルチな生放送でお楽しみください。
<放送スケジュール(予定)>
■地上波(フジテレビ系列)
9月5日(日) 13時ー13時30分 (生中継、関東ローカル)
        13時30分ー15時 (生中継、全国ネット)
■BSフジ
9月5日(日) 8時ー13時30分 (生中継)
        14時59分ー16時
■CSフジテレビONE(一部、フジテレビTWO)
9月5日(日) 6時45分ー8時 (第3日地上波再放送)
        8時ー13時30分 (生中継)
        14時59分ー16時 (ハイライト生中継)
        24時ー26時30分 (地上波再放送+ハイライト再放送)
■副音声&サブスクリーン
「アンタッチャブル柴田の副音声トークin フジサンケイクラシック」
9月5日(日) 13時ー15時(予定)
(フジテレビスポーツ公式YouTubeチャンネルhttps://www.youtube.com/watch?v=mFJcPyZJ6M0)
※番組公式サイトで視聴可能です。

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