Tournament article

TOSHIN CHALLENGE IN 名神八日市CC 2019

選手たちにはチャレンジングなプレーを期待したい!

今回の主催である株式会社トーシンホールディングスの代表取締役社長の石田信文氏はプロとの親交も深く、男子ツアーが盛り上がることを期待してくださっている。

「やっぱり渋ちゃん(渋野日向子さん)みたいなのが男子ツアーもできてきてくれなくちゃダメですよね。(笑)一発ハマってれるような選手が出てくると、相乗効果で周りも良くなるはずなんです。そういう選手が出てきてもらいたいですね。男だからニコニコしてプレーするのがいいとは思わないですけど、一般のゴルフファンウケするようなことをもっとやらなければならないと思うんです」。

どうすれば男子ツアーが盛り上がるのか?その答えは簡単には出ないだろうが、石田社長の意見としては、もっと魅せるゴルフをやってほしいと望んでいる。2010年から2014年にツアーの「TOSHIN GOLF TOURNAMENT」を開催していたが、2014年大会ではI・H・ホが4日間通算28アンダーのツアー新記録で優勝を飾った。あのときのようなチャレンジングな魅せるゴルフがトーナメントを面白くすると石田社長は言う。

「めちゃくちゃなプレーだと感じる人もいるかもしれないですが、あのときのI・H・ホ選手のゴルフはまさに魅せるゴルフでした。観ているほうはパー5なのにレイアップするのではなくやっぱりイーグルを狙っていって欲しいんです」。
プロと親交が深い石田社長だからこそプロの大変さも重々承知している。それを踏まえてあえて「食べるためのゴルフじゃなく、魅せるゴルフ」をやってもらいたいと話す。
大会はいよいよ明日開幕する。選手達には攻める姿勢で大会を盛り上げてくれることを期待したい。
 

関連記事