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日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills 2017

地元中高生がプロと交流(3日目)

次世代をしょって立つ永野、片岡、香妻とジュニアが交流。JGTO会長から「これからはおまえ達の番だ。頼むぞ!」任された〜〜
宍戸ヒルズの地元笠間市の、ゴルフ熱はいま相当熱い。今は東北に会場を移したがかつては、ここでスナッグゴルフの全国大会が行われていたとあって、子どもたちにとってはまさに“聖地”がいっそう沸いたのは、昨年の日本女子オープン。

笠間市立岩間第二小でスナッグゴルフをしていた畑岡奈紗さんが、史上初のアマ&最年少Vを達成してますます加熱!

この4月に開校したばかりの小中一貫校「笠間市立みなみ学園義務教育学校」に、ゴルフ部が新設されるなど、盛り上がっている。

そんな中で今週末は、同市の中高ゴルフ部員のみなさんが、大会の「ジュニアサポート体験」として、早朝から1番ホールのティーインググランド周辺で、競技運営のお手伝い。

この日は、今週火曜日に、川村昌弘と稲森佑貴がコース近くの友部ゴルフガーデンで実施したジュニアレッスン会にも参加してくれた友部高校の石井恵音さんと、桐原三四郎さんと、斎藤翔馬さんが1番ティで、ピン位置が書かれた紙やティーペグを選手に渡す業務を手伝ってくれた。

今大会は、コースレイアウトの特徴を生かして4日間とも延々とワンウェイスタート。
友部高校ゴルフ部員のみなさん、朝早くから遅くまで、たいへんお疲れ様です!

  • 青木の励ましに応えて今季2戦目の決勝進出を果たした孔明も高校生のみなさんと笑顔。「孔明のそんな笑顔を見たのは久々だ〜」(青木)
  • 今季、国内初戦の谷原も、ゴルフ部のみなさんの姿を見つけてニッコリ。

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