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日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯 2016

伊澤利光と石川遼が復帰戦

昨年は、83回という長い歴史の中でも史上初のレフティの勝者を生んだ伝統のプロ日本一決定戦。豪州のアダム・ブランドが連覇を狙う。
今年は開催時期を、初夏に移した「日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯」は2週続きの北海道で、激闘を繰り広げる。

先週の「長嶋茂雄 INVITATIONALセガサミーカップ」のザ・ノースカントリーゴルフクラブは千歳から、今週の北海道クラシックゴルフクラブは苫小牧が舞台。

2月に腰痛のため、長期の離脱を表明していた石川遼は今大会で約5ヶ月ぶりの復帰に向けて、すでにコースに入り調整を続けている。

また、2007年大会の覇者で、ツアー通算16勝。01、03年の賞金王の伊澤利光が、3年8ヶ月ぶりのツアー復帰を表明しており、大親友の先輩後輩で、2002年のワールドカップでは代表ペアで当時45年ぶりに日本に栄冠をもたらした丸山茂樹に伊澤は、「今年で歴代覇者としての有資格が切れる。最後だから出ておきたい」と、復帰の動機を話していたという。

今年のプロ日本一決定戦は、ベテランと若手の雄それぞれの復帰戦にも注目が集まる。

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