ホストプロが我が庭でホールインワンを達成

ここ石岡ゴルフ倶楽部を運営するアコーディアゴルフのサポートプロが、最終日に主催者を喜ばせた。矢野東が13番でホールインワンを達成した。

「左奥のピンに対してセンターからドローで完璧なショットが打てた」と、主催者から50万円のご褒美もいただいた美味しい1打を手がかりに、この日は64で回って「今日はスコア以上に内容がよくて。久しぶりにいい手応えがあった」。

ジュニア育成に力を入れる同社の運営方針に賛同して、お世話になって3年目。矢野の名を冠したジュニア大会を開催したり、ジュニアスクールを開いたり、「アコーディアさんとは本当に良い関係を築かせていただいている」と、この日も田代祐子・代表取締役に出迎えられて感謝しきりだ。

昨年大会では3日目に、63を出した。ここ石岡では日頃から練習ラウンドを重ねて、「グリーン面も傾斜も、どこに打てばいいのかも。すべて熟知している」という勝手知ったるコースで、シード復活を期す今年は尻上がりに順位を上げてきた。

アジアと共同主管のレオパレス21ミャンマーオープンで、早々に2位につけた今年は、すでに賞金ランク20位につけており、今大会終了後に出場優先順位を見直す「フォールシャッフル」でダントツ1位も、もはやそこに一喜一憂することもなく、「この先はもうちょっと優勝争いがしたい」。

今度は8年ぶりの復活Vを主催者に届けたい。

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