Tournament article

〜全英への道〜ミズノオープン 2014

武藤俊憲が棄権

ホストプロ1年生が、無念の棄権を決めた。2番のパー5。ティショットを左のラフに打ち込み、脱出しきれず、3打目もまたラフからピンの位置を確認しようと、グリーンに向かって歩き出したそのとき、窪みに足を取られて転倒。

そのまま、立ち上がれなくなった。歩くことも出来ず、スタッフに救援を頼み、カートでそのまま、救護室に担ぎ込まれた。

トレーナーの秋山武雄さんも駆けつけ、すぐにアイシングを施し、包帯でグルグル巻きの左足首。ひどい捻挫の症状も、念のため近くの救急病院で精密検査を受けることになった。

今年、大会主催のミズノとアドバイザリープロスタッフ契約を結んだばかり。相当の意気込みで臨んだ初めてのホスト大会も「こんなことになってしまって非常に残念」。初日でコースを去ることになってしまった。

関連記事