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ロイズコーポレーションカップ in 福岡雷山 2013

『ロイズコーポレーションカップ in 福岡雷山』の舞台は福岡雷山ゴルフ倶楽部

2013チャレンジトーナメント第9戦「ロイズコーポレーションカップ in 福岡雷山」(賞金総額1000万円・優勝賞金180万円)は8月15日(木)から福岡県の福岡雷山ゴルフ倶楽部(福岡県糸島市川原807番地)にて2日間36ホールで争われる。

明日の開幕を前に主催の福岡雷山ゴルフ倶楽部株式会社の瀬川代表取締役にお話を伺った。
「ゴルフ業界の発展の為にはプロゴルファーの活躍は不可欠だと思っています。チャンスがない若手にチャンスを与えたいと思って今大会の開催に至りました。」

若手を応援したい。それはプロゴルファーが練習環境に恵まれず苦労している背景にある。
「プロゴルファーはゴルフ場が育ててあげないといけないんです。もっとプロゴルファーに練習の環境を提供してあげたいんです。」

ゴルフ業界の発展がゴルフ場の集客に繋がるのはもちろんだが、若いプロゴルファーを育てるのはゴルフ場だと瀬川代表取締役は話す。
「若いゴルファーが田中秀道選手のような心を持って、一人でもファンを振り向かせてくれればと思っています。石川遼選手が出てきて、これまでゴルフに興味がない人たちがゴルフ場に足を運ぶようになりました。これからそうしたゴルファーを育てるのはゴルフ場の使命だと私は思っているので、これからも若手ゴルファーを応援していくつもりです。」

開催コースの福岡雷山ゴルフ倶楽部は、近年女子シニアの「ふくやカップマダムオープン」が開催されているコースでも知られているが、男子のトーナメントが行われるのは初めてだ。
7月、8月と雨がほとんど降らず、コースを維持するのに苦労もあったようだが、ゴルフ場のスタッフの必死の作業の甲斐もあり、明日、『ロイズコーポレーションカップ in 福岡雷山』が開幕を迎える。距離は決して長いコースではないが、その分グリーン周りやパッティングが勝敗の鍵を握るコースだ。
「飛ばす人よりもショットが曲がらない人の方が有利だと思います。優勝スコアは13アンダーから15アンダーくらいは行くんじゃないですか?」と瀬川代表取締役。
バーディ合戦も予想されるハイレベルな優勝争いに注目だ。

大会は入場無料です。
ローピングがなく、間近で選手のプレーを観戦できるチャレンジトーナメント。是非、皆さんも足を運んで男子プロの迫力あるプレーを間近で観戦し、選手と一緒に参加している感覚を味わってみてください。

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