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静ヒルズトミーカップ 2010

小林正則はプレーオフの末、惜敗

静ヒルズカップトミーカップ最終日、68ストロークでまわり、すし石垣とのプレーオフへ駒をすすめた小林正則。

プレーオフ1ホール目は、両選手ともパー。迎えた2ホール目の小林のセカンドショット、番手を1つ下げたショットは、会心の当たりにも関わらず、無情にも池へ。惜しくも2000年以来のチャレンジトーナメント優勝を逃した。
「アゲンストの風だってこともわかっていたし、番手を下げたことも間違っていなかったと思います。当たりも良くて、ぴったりだと思っていましたけど、予想以上に、風があったってことでしょうか。それよりも今日は、パターを外しすぎでしょう。次またがんばります。」

言葉少なに、反省と来週への意気込みを語ってくれた。来週のチャレンジトーナメント『東急那須リゾートJGTOチャレンジⅠ』でリベンジだ。

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