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中日クラウンズ 2019

大会記事

金谷拓実さんがベストアマチュア賞を獲得

令和のスター候補は、令和最初の″凱旋出場″を、4アンダーの14位で終えた。
初出場のマスターズで、松山英樹に次ぐ日本人アマ2人目の予選通過を果たしてから、初めてのプロの試合。
初日のペアリングはジャンボ尾崎と石川遼に挟まれたが2日目は石川が棄権。ジャンボと2人組となるなど、何かと波乱の予選通過も難なくくぐって、楽々アマ最上位で4日間を終えた。

「昨日まで持たなかったホールでドライバーを持ったり、今日はしっかり状況を考えながら、プレーしたんですけどなかなかバーディが取れず。ちょっと悔しい」と、周囲の期待を痛いほど感じている20歳は、結果に満足しない。

今まで出てきたどのツアーよりも、日本を代表するトップアマにサインを求めるファンの数は明らかに増えた。
「今まで以上に声をかけられたりたくさんの方が、僕のプレーを見てくださったり、今までと違う環境でプレーできた」。

毎日、大量のピンフラッグにもペンを走らせ自覚が増した。
「それに恥じないような行動だったり、これからもしっかり練習して、もっともっともっと強い選手になります」。
もう何個目かのベストアマチュア賞のトロフィーを掲げる姿も堂に入った。
揃いの黄色いウェアを着た大学のチームメイトも、報道陣に紛れて金谷さんの雄姿をスマホに収める様子がほほえましかった。

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