ISPSハンダマッチプレー選手権(1・2回戦) 2018

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大会記事

DAY

Unisys Scoring System

DAY 2

3回戦に進んだホストプロ。塩見好輝が「全部背負って頑張ります」

「ISPSハンダマッチプレー選手権」は96人(72マッチ)が参加した1、2回戦が終了。勝ち抜いた24人が、いよいよ来月にシード選手8人と合流することになった。 若きホストプロも、9月5日に始まる3回戦に臨むことが決まった。 まさに塩見が好く輝いたこの2日間だった。 26日の初戦で石川遼を撃破。 この日の2回戦は、大学の9つ上の大先輩を下して「このまま3回戦もやりたいくらい」。 こ ...

プレミアムチケット販売のお知らせ(ISPSハンダマッチプレー・3回戦~)

96人が参加した1,2回戦が無事終了して次は、いよいよシード選手8人を加えた36人で争う3回戦に突入!!  ...

深堀圭一郎が、満身創痍の3回戦進出

谷口と藤田は、1回戦で姿を消した。手嶋は、この日の2回戦で沖野に4&2で負けた。すでにシニア入りか、シニア入りを目前に控えたベテラン勢が軒並み倒れていく中で、10月の誕生日で50歳を迎える深堀がひとり、勝ち進んだ。  ...

「広島県人会」の2人も無事、3回戦へ

9月5日から始まる3回戦進出を、とりわけ喜んだのが竹谷佳孝と沖野克文の2人である。  ...

2回戦の小林対決。どっちがホンモノ?!

偶然にも同姓のプロ2人がぶつかった。全英オープンから帰ったばかりの“正則”とシード復活を狙う“伸太郎”。  ...

DAY 1

塩見好輝が、石川遼を下す

ひとつ下の選手会長を脱帽させた。「正直、今日は塩見さんが凄いです」と、石川遼。2&1で負けたが「僕も悪いゴルフじゃなかった」。ホストプロは、さらにその上を行った。 塩見が2つのイーグルで、石川のゴルフを封じた。 230ヤードから3Wで、奥4メートルに乗せた9番パー5。 4アップで折り返した。 「でも遼はいきなりポンポン取ってくるので。終始気が抜けない。10番から3タテで、取られた」。  ...

総勢104人の最年少、小木曽喬(おぎそたかし)が初戦を突破

今回、最年少プロとして大会初出場を果たした小木曽は初戦から、最大の関門を突破した。1回戦でぶつかる相手は、地元名古屋を代表する大先輩。  ...

負けたら許さない?! 新人・阿久津未来也の挑戦

あこがれの人を初戦で下した。阿久津未来也あくつみきやと読む。まだ無名の新人だ。  ...

ベテラン明暗?! 谷口と深堀の1回戦は

谷口徹は今年もまた、初戦で早々に姿を消した。「下手すぎて・・・。向こうは何にもしてないのに、自分で勝手に負けた」と、星野英正を相手に、5&4の大敗を許してしまった。  ...

誰よりもサマになる?! 武藤俊憲が“マッチ2勝目”にむけてまずは1勝

総勢104人の一大マッチレースを制した勝者に贈られるのは、マスターズのグリーンジャケットならぬ“グリーン羽織”。「僕はすでに、1枚持っている」。  ...

初戦突破の藤本佳則。「もう1ラウンド行けますよ」

ホストプロはやっと“初勝利”を持って帰った。木下稜介との1回戦。  ...

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いざ、出陣!!

若い2人のホストプロは揃って、大事な試合に間に合った。 大会主催の国際スポーツ振興協会(ISPS)所属。 藤本佳則が、やっとツアーに戻って来られたのはやっと今月に入ってからである。 5月の関西オープンで痛めた左肩は関節唇損傷(かんせつしんそんしょう)との診断が出された。練習も、トレーニングも出来ずにただひたすら治療と安静につとめる日々は1ヶ月ほど続いた。 「無理したら出来るかな・・ ...

石川遼は実はマッチプレーが・・・

選手会長もまた、総勢104人の頂きに向かって、26日木曜日の1回戦から挑む。  ...

今年は暑さとの戦いも?!

今年、新たな舞台となる鳩山カントリークラブは埼玉県比企郡にある。23日に、観測史上最高となる気温41.1℃を記録した熊谷市の隣町にあたる。  ...

対戦表が完成

昨年、男子ゴルフで14年ぶりに復活した男たちの一騎打ち!!「ISPSハンダマッチプレー選手権」は2回目の今年、新たな伝説の舞台を埼玉県の鳩山カントリークラブに移して開催。このほど、出場選手のエントリーを締め切り、今年も総 ...

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