バンテリン東海クラシック

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ねえちゃんとアベックVだ!! 香妻陣一朗が2打差2位

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  • ねえちゃんと一緒に!©JGTOimages

今季2勝目を狙う香妻陣一朗(こうづま・じんいちろう)は、風が舞う三好の上がり3ホールでしびれるプレーが続いた。
左に崖がある屈指の16番パー3で、バンカーから残した2メートルのパーパットを外してボギーを叩いた。

「久しぶりの上位で緊張はあったかもしれない」と、土曜日最後の18番は、第1打を左の林。
脱出の2打目も残り160ヤードのラフに打ち込みまたピンチだ。
3打でやっとこ乗せたがパーパットは10メートルくらいも残った。
「でもボギーかな……というのが入って。ラッキーでした」。
首位のチャン・キムとの差を2つにとどめて「また明日、気を引き締めて行けということ。頑張ります」。

プロ8年目のツアー初優勝を飾った昨年11月の「三井住友VISA太平洋マスターズ」に次ぐ2勝目のチャンス。
上がって、東海テレビのインタビューを受けた際に、聞き逃せない情報を入手した。

2つ上の姉の琴乃さんが18年にツアー初優勝を飾ったのも女子の「東海クラシック」。
「あっ…そうでしたね!」と、ピンと来た。

姉と弟で同一主催大会を制する機会はまたとない。
「姉に続いて勝てればいい。そのへんも頭に入れて。勝ちたい」と、気合いが入った。

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