Shinhan Donghae Open 2019

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今平周吾は優勝を捧げられず

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史上初の日亜韓3ツアーの共催試合で、日本の賞金王は7打差の6位に終わった。
最終日は、2位タイから2差を追ったが、「なかなかフェアフェイに行かなくて、セカンドがチャンスにつかなかった。ラフに行くと距離感が分からない。スコアを伸ばしたかったがうまくいかなかった」と、オーバーパーを叩いた。

日本とアジアと韓国の”トライサンクション”が実現した初年度。日本ツアーを代表する一人として、どのツアーの選手にも、引けを取らない自信はあった。
初日の夜に発症した風邪も回復に向かい、結果につなげたかったが優勝には届かなかった。
南アのクルーガーに勝利を譲って「勝ちたかった」。
2年ぶりに、バッグを担いでくれた婚約者にも報いることができなかった。

次週の「パナソニックオープン(9月26日~29日、兵庫県・東広野ゴルフ倶楽部)」は、日本とアジアンツアーの”コーサンクション”。今度は日本に各国から精鋭が集う。
「アジアの選手とどれくらいのレベルかまた試せる」。
日本の賞金王がホームでリベンジだ。

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