ブリヂストンオープン 2019

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最終日も中止

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  • 会場内の安全確保は完了です

「ブリヂストンオープン」は12日・土曜日に続いて13・日曜日の最終日も中止を決定致しました。

接近中の台風19号は今年最大級であり、暴風雨による交通機関への影響、それに伴うギャラリー、選手、大会関係者の移動や台風通過直後のコース内安全確保が難しい状況を鑑み、協議のうえ決定いたしました。
ファンの皆様には大変申し訳ありませんが、安全を最優先にした判断であることをご理解頂ければと思います。

競技は36ホールに短縮。
これにより、2日目の第2ラウンド終了時に、通算11アンダーの単独首位としていた今平周吾が今季優勝。
大会では史上5人目となる連覇を飾り、石川遼を抜いて今季初の賞金1位に浮上。
ベストアマは、清水大成さんと砂川公佑さんの2人。
賞金ランキングへの加算は50%ですが、選手たちへ支払額は主催者のご厚意により、75%となりました。

また、本大会上位3名までに与えられる、「ZOZOチャンピオンシップ」の出場権は、優勝した今平周吾と4人並んだ2位タイのうち、賞金ランキング上位者の大槻智春と、ハン・スンスが獲得しました。

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