パナソニックオープン 2018

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サムライシンゴ。好調の秘訣はパナソニック社製のあの・・・

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先週に引き続き、45歳の永久シード選手が好調だ。「今日もショットもパットも不安なくプレーが出来ている」と片山晋呉。前半の15番から、怒濤の6連続バーディを奪った。3番で、3パットのボギーも、6番で7メートルを沈めてすぐに獲り返して7アンダーで上がってきた。

先週の国内開幕戦「東建ホームメイトカップ」は、アトムと、石川と最終日最終組で出ながらオーバーパーを叩いて5位タイと失速。
帰って自宅で考えた。
「2人の優勝争いに入れなかった原因は何か」と、近ごろ物思いにふける際の定番は、パナソニック社製のマッサージチェアだ。

「昨年、買ったんですよ。55万円もした」と、それだけに、座り心地も揉み心地も最高で、「最近は暇さえあれば、1日ずっとこれですよ。おかげで今週も元気に来られた」と、気力も体力も満タンにして、関西屈指の名門コースに立った。
「茨木で、初日からとっても良いスタートが切れた」と、さっそく大会の優勝副賞にちらり、思いを巡らせた。

勝てば、パナソニック社製品一式が頂ける。
マッサージチェアの他に欲しいものがひとつある。
丸い小さな低周波を直接肌に貼り付け使う「ポケットリフレ」も、すでに購入済みだが「あれも、とってもいい。(1製品につき)低周波は2つセットだけど、あと8つは欲しい。全身に貼りたいくらい」と、これぞツアー通算33勝目を狙う原動力?!

伸ばした長髪は、「なかなか切る暇がない」と、後ろで束ねるちょんまげヘアが、最近の定番だ。ベテランのサムライが、ひしめく若手をばっさばっさとまとめて成敗?!
頂点を極めたあかつきには、日曜日にまたマッサージチェアにゆったりと身を沈めて今週こそ至福に浸る。

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