日本オープンゴルフ選手権競技 2018

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昨年覇者に感謝!! 宋永漢(ソンヨンハン)が好発進

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そして、こちらのリーダーは、初日のイケメン対決を制した?! 今日も片えくぼのヨンハン。
石川遼も、横浜の“アーメンコーナー”に挙げた距離のある11番(492ヤード)の打ち上げホールなど「ここはいくつか難しいホールはあるが、そこに気をつて、チャンスホールでバーディがたくさん取れた」と、ボギーを2つにとどめてこちらも7アンダーの好発進だ。

2週前のトップ杯東海クラシックで3日目に、池田勇太と回る機会を得た。技術とその精神力。改めて、その凄さを目の当たりにして「今度、一緒に練習させてください」と、直談判。

「いいよ」と即決の約束は、さっそく今週月曜日に果たされた。思い存分に技を盗み、学んだ1日に、痛感したのは「勇太さんの技とハートの強さが僕に半分でもあったらもっと勝てる!!」。
目を剥くヨンハンに、池田はケラケラ笑っていたそうだが昨年覇者に1日入塾した成果がさっそく出たようだ。

母国でもそうだが、ナショナルオープンの権威はヨンハンも知っている。「韓国オープンもそうですが、勝ちたい試合。みなさんもそうでしょう??」と熱く語るそばで「よんは~~~んっ」。
熱心なファンに呼びかけられて、優しく微笑む。

この日は、小鯛竜也と岩田寛との組み合わせはゴルフで一番も、揃ってイケメン対決は、誰に軍配??
たちまち顔を真っ赤にして「もう、帰りますっ」。
なかなか池田のように、押せ押せとはいかないが照れながらも、好スタートを切った。

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