アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ 2018

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昨年覇者が、今季4大会ぶりに登場

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今年、世界を舞台に奮闘を続けてきた昨年覇者が、4大会ぶりの日本ツアーで連覇を狙う。昨年は大混戦の最終日を制して、恒例の“逆姫抱っこ”。

ツアー3勝目にして、専属キャディの伊能恵子さんによるお姫様抱っこ
はもはや定番。
息の合った二人三脚は今年、海外ツアーにも足を伸ばして先月は、来季米ツアーの出場権をかけた入れ替え戦にも挑戦。

19歳でのプロ転向直後も、アジアンツアーに活路を見いだすなど片岡大育の、根っからの海外志向は年々ますます加速するばかりだ。

日亜共同主管の今大会で連勝なら、さらに道は開ける。昨年は、千葉県のカレドニアン・ゴルフクラブではあまりの嬉しさに号泣した。毎年、各地の名門コースを渡り歩くサーキットトーナメントは今年、埼玉県の武蔵カントリークラブ・笹井コースを舞台に再び感泣の涙を流すか。

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