RIZAP KBCオーガスタ 2017

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福岡・博多といえば・・・ご当地プロが地元グルメを指南

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今年45回目の今大会は、スタートティでの選手紹介ソングのほかにも「モグモグ!オーガスタ」と銘打ち、ギャラリープラザでの食べ放題・飲み放題が早くも話題になるなど福岡・博多といえば、言えばキリがないほど食の宝庫というわけで、この選手にもお勧めグルメを聞いてみた!

福岡出身で、2014年大会のチャンピオン。
藤田寛之が、帰郷のたびに必ず食べるのは「バラ!」と、ベテランに元気よく即答されて「バラ・・・???」。
スタッフが一瞬、きょとんとした瞬間ダメ出しされた。
「バラ、と聞いて分からないのはもう“通”ではない」と、手厳しく「僕ら博多の人間のジョーシキです。焼き鳥屋さんに行って、まず最初にオーダーするのがバラ。豚バラを焼いた串焼きのことで、これがまた美味いんですよ」。

焼き鳥屋に豚ですかあ・・・。それはそれで、またカルチャーショックです。

「あとは、水炊き。これはもはや王道ですね。それと、僕は福岡に帰ってきたら、必ず梅ヶ枝餅(うめがえもち)を食べます」。
言わずと知れた、太宰府天満宮の名物和スウィーツ。
「あれは僕、好きですねえ」と、美味しい話にはつい目尻も下がるベテランが、今大会で感動の地元Vを達成したのももう3年前。
当時のスイングを切り取った会場の写真パネルとの比較では、今も何の遜色もなく見えるが「僕もう48歳ですよ」。
真夏の芥屋は年々堪える。「死にそうに暑くて・・・やばいです。歳も取ってるから余計に堪える」。

今年の芥屋は、他の選手たちも口を揃えるように、「高麗グリーンらしからぬ素晴らしい仕上がり」といい、毎年、ハイスコアの戦いとは裏腹に、その攻略の難しさはスコアとは対照的といい、「この歳になれば、余計にがつがついけない、粘れない。アクセル全開で、コーナーを曲がればケガをする」と、消極的でもせめてここでの1勝を糧に「あわよくば・・・」。
今週火曜日には、香椎の実家でつかの間の帰郷も済ませた。家族揃ってご両親にも顔を見せて一家団らん、ひとつ勤めを果たしてきた。
シニア入りまであと2年でも、「なんとか、まだレギュラーツアーで頑張っている姿を見せたい」。
名物豚バラ効果で、虎視眈々と大会2勝目を伺う。

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