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上井邦裕が1日2イーグルの大当たり

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激しい腹痛と、吐き気をこらえて、兄弟子に追随した。上井が4アンダーでどうにか無事に、初日を終えた。
前夜の夕食で、生食に手をつけたのが、いけなかったか。「それか、食い過ぎたか。下向いたら出そうで。朝は吐き気が一番やばかった」。
我慢して、どうにかやってきた18番で今度はお腹を下す寸前だった。

そんなひどい状況にもかかわらず、この日2つめのイーグルを奪った。ピンまで4メートルに2オンした13番のパー5に続いてこの日の最終ホールは、手前のエッジから、サンドウェッジで直接入れた。

2010年の今大会では、初日と3日目にいずれも8番でホールインワンを達成して、世界初の同一大会同一ホールの快挙としてギネス記録の認定を受けるなど、「芥屋には好かれている」。
しかしその年、単独首位で迎えた最終日には、序盤に躓きツアー初優勝を取り逃がしている。

今度こそ、最終日にこそコースに好かれてみたい。
「それは、絶対ですね」と言葉に力は込めたがいかんせん、今日は腹に力が入らない。
「スンマセン・・・」。
慌ててロッカールームに駆け込んだ。

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