ブリヂストンオープン 2008

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宮本勝昌が起死回生の7アンダー

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初日63。2日目は76。そしてこの日3日目は65。「一人で何やってんだ」と、思わず自分に突っ込みを入れた大波ゴルフ。何がそうさせたのかは本人も分らない。
「これがゴルフなんです」と、言うしかない。

「寝ると体の状態が変わるせいかな・・・。9アンダーも4オーバーも7アンダーも、一生懸命やった結果です。明日また、ヤ~な予感がしますけど」と苦笑したが、とにもかくにも、ここまで立て直してきたのは「上出来」だ。

7番から怒濤の5連続バーディ。ドッグレッグの16番ではイーグルを奪って単独3位に。

最終日最終組にもぐり込んだ大会主催のブリヂストン契約プロは、「一回消えたけど、戻ってきて明日はテレビにいっぱい写れる。それだけでも、とりあえず責任は果たせたかな」と、のほほんと笑った。

7試合連続トップ10が続いている首位の矢野東との5打差に「どうぉ?」と、報道陣に逆取材。
さらに2打差2位の片山晋呉は、先週25勝をあげたばかりで、「そんな選手に2つもハンディをあげちゃって勝ち目ない」と、白旗をあげる。

上位の2人をして「明日は2強ムードでしょう?」と自ら蚊帳の外を匂わせたがゴルフは最後まで分らない。

「好調の選手はアドレスの立ち方からしていいんです。明日は、2人の良いところを盗みつつ諦めずにやります」。
無欲が吉と出るか。





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