アイフルカップ 2004

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節目節目で“アイフル”を制して、今年いよいよ初優勝をあげた谷口拓也

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  • アイフル株式会社の福田吉孝・代表取締役社長より、優勝カップを受け取る谷 口。「僕とアイフルさんとは、絶対に何かありますよ!!」

「またいちから頑張ります!」
節目節目で“アイフル”を制して、今年いよいよ初優勝をあげた谷口拓也
優勝インタビューで、谷口がしみじみと言った。
「今大会主催のアイフルさんとは、ほんとうにご縁があります」。
ファイナルQT39位の資格でツアー出場権を手に入れた2003年、6月のチャレンジツ アー『アイフルチャレンジカップスプリング』で小田龍一とのプレーオフを制して初 優勝をあげた。
その資格で出場した同年のレギュラーツアー『アイフルカップ』で初のトップ10入 り。8位タイに食い込んで、ルーキーイヤーでの初シード入りを確実なものとした過 去がある。
そして、再び1年後の今大会で今度はツアー初優勝だ。
2002年のプロ転向から32試合目のスピードVに、「素晴らしい大会を用意してくだ さって、本当にありがとうございます!・・・この優勝をまたスタートとして、また来 週いちから頑張ります!」。
主催者への感謝の言葉に、いっそう力がこもったのも当然だった。

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