つるやオープン 2000

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4アンダー、2位タイの石垣聡は、スキンヘッドに不精ひげがトレードマーク

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  • キャディさんもおそろいのスキンヘッド(左が石垣)

 8番パー4で、グリーンからの15メートルのバーディパットを沈めると、乗りに乗って6バーディ(2ボギー)。昨年のチャレンジツアーランク3位の資格で出場している石垣聡の、スキンヘッドがひときわ輝く。しかもアゴには、ワイルドな不精ヒゲ。「なんでもいいから目立ちたいんです」というその雰囲気は、タダモノではない。
 これまで、試合中に気合が入りすぎ、抑えがきかないのがタマにキズだった。時々、興奮しすぎて「しょっちゅう鼻血も出していた」と笑う。
 しかし、今は沖縄県の具志川記念病院の精神科医、兼城堅作さんとメンタルトレーニングに励み、「いい興奮状態がキープできるようになった。取り組んできたスイングの課題も、トレーニングも成果が出ているし、『そろそろ自分の番が来るんじゃないか…』って思っていたところだったんです」と石垣。今度は好成績で存在をアピールするつもりでいる。

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