ダンロップフェニックス 2020

大会ロゴ

大会記事

DAY

Unisys Scoring System

DAY 4

新時代の一騎打ち。金谷拓実がプレーオフ4Hを制す

異例尽くしの最終日となった。例年なら、招待選手がひしめく日曜日のフェニックス。今年、最後まで残ったのは、現役の大学生ばかりだった。 新時代の到来を告げる、一騎打ちとなった。 東北福祉大4年の金谷拓実 VS 日本ウェルネススポーツ大3年の石坂友宏。1999年のJGTO発足後、大学生及びルーキー同士のプレーオフは史上初。 共にプロ3戦目のプロ初Vを争う戦いは正規の72ホールでは足りず、さ ...

学生だらけの表彰式

毎週のようにアマチュアの活躍が続く。日体大2年の中島啓太さんと、東北福祉大3年の米澤蓮さんが8位で並び、ローアマを獲得した。  ...

惜敗をお詫び。石坂友宏は負けて爽やか

1999年のJGTO発足後、初の大学生同士、及びツアールーキー同士のプレーオフが決まった時、石坂は18番のグリーン奥に、揃いのユニフォームの一団を見つけた。  ...

満員御礼! 選手たちがリモート観戦に感謝

選手たちも毎朝、楽しみにしていた。無観客試合となった今年、1番ティの観戦スタンドのかわりに登場した巨大ビジョン。  ...

隔離プレーの今平周吾は27位T

今頃、賞金王はどのあたりを走るのか。マスターズ帰りの連覇を狙い、厳戒態勢で入った宮崎から、帰宅途中の今平周吾。  ...

金谷拓実が学生プロ対決をプレーオフで制してプロ初V

大学生プロ同士のプレーオフなど、前代未聞。  ...

DAY 3

金谷VS石坂。学生ルーキー対決

元アマ世界1位の金谷拓実は、共に学生プロの石坂友宏と、最終日最終組を出た。 前日3日目も最終組で一緒。前半は5番のチップインを含む33で回っていた石坂に一時、4差をつけられ「(その日同組の)ガンちゃんと話してて、もう何やっても上手くいくね、打てば寄るし、林からでも寄るし、パターはどこからでも入るし、と。学生の頃に回って以来でしたけど、飛距離も出ていて、本当に上手い選手」。 隣で舌を巻き ...

途切らせない! 稲森が、星野がスリクソンのV連鎖

ここでこそ、負けるわけにはいかない。稲森が、星野がV宣言。  ...

21歳に待った! 大槻智春が師匠仕込みの返礼V2へ

プロ10年目の30歳が、21歳の新人に立ちはだかった。ツアー1勝の大槻智春が、3日目に7バーディ2ボギーの「66」。通算12アンダーとし、石坂友宏と肩を並べた。  ...

21歳の石坂友宏が、松山を超える最年少Vチャンス

ツアー3戦目の新人が、3日目も首位を守った。21歳の石坂友宏が7バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの「68」。通算12アンダーで、大槻智春と共に、トップに立った。  ...

DAY 2

ルーキーの石坂友宏。コロナ禍での大チャンスに「出られるだけで感謝」

連覇を飾ったウッズ(04、05年)やケプカ(16、17年)、98年にはジャンボ尾崎が3連覇を達成。 錚々たる覇者が並ぶ伝統の舞台で、初出場の21歳が会心を続けている。 ルーキーの石坂友宏が、第2ラウンドを終えて、まだボギーなし。 「このコースは風もあり、難しい印象。とにかく、ミスを少なく。ショットが悪くても、得意のアプローチとパターでカバーする自信はある」とこの日最後18番でも第3打を奥 ...

杉本エリックがホールインワンを達成

大学や、ジュニアの試合を合わせば8回目だが、プロの試合で自身初。プロ5年目。27歳の杉本エリックが、180ヤードの3番パーでホールインワンを達成だ。  ...

転向50日目。金谷拓実がプロを自覚する時

元世界アマ1位の大型新人は、必ず日に日に順位を上げる。  ...

コロナ禍の餞別はマスク300枚。タイのガンちゃん、単身赴任でガンばる

タイ出身のガン・チャルングンが、初日から「67」を並べて通算8アンダーの2位タイに浮上した。  ...

全集中、まっすぐの型! 稲森佑貴が日本一のホストVを約束

主催者が誇る、日本一曲がらないホストプロ。スリクソン契約の稲森佑貴が、無観客のホスト試合で、大応援団の声を背に受け大会2日目をスタートした。  ...

DAY 1

目標は、ラララ・ハワイへひとっ飛び。重永亜斗夢が単独首位

17番のパー3(180ヤード)は、カップをかすめて入りかけだった。「ショットが全部、思い通りに行った。ドライバーも、真ん中しかいかない。自分の持ち味が、そこなので」。 本来のゴルフを取り戻したアトムがボギーなしの65。 重永亜斗夢が、完璧なゴルフで初日の単独首位獲りに成功した。 ウランちゃんのスタンプが最近、ラインの定番だ。 本家本元は十万馬力も、ゴルフ界のアトムは難病指定の潰瘍性 ...

4位Tの出水田大二郎、譲れないホストV

今週こそ、譲れない。出水田大二郎(いずみだだいじろう)が、強い気持ちで初日の好発進だ。5バーディ、1ボギーの67。4アンダーの4位タイで飛び出した。  ...

単独2位発進! ヒロシファンのみなさまへ

シャイで寡黙なヒロシこと、岩田寛もファンの声援がないのはやっぱり寂しい。  ...

今平周吾は、ひとり静かに策を練る

先週のマスターズから帰国後、ぶっつけ本番で臨んだ今平周吾はイーブンパーの44位タイで初日を終えた。  ...

PREVIOUS

今年は凱旋! 陣一朗の陣中見舞い

毎年大会恒例、陣一朗の陣中見舞い。今年は先週の覇者という、何よりの手土産を持って、ホスト&ご当地試合に参上だ。  ...

2010年覇者。池田勇太が”リモートV2”宣言?!

05年はウッズ、17年にはケプカ。当時、世界1位の連覇に沸いた。96年にはジャンボ尾崎の3連覇による、通算100勝の偉業も成し遂げられた。  ...

マスターズ帰りの今平周吾が出場

昨年覇者の出場が、きゅうきょ実現した。  ...

チャーター機で凱旋!! 香妻陣一朗が宮崎入り

先週覇者の香妻陣一朗が、JGTOと選手会専用チャーター機で”凱旋帰郷”した。今週の「ダンロップフェニックス」がある宮崎県は、中・高校時代を過ごした第二の地元。  ...

JGTOと選手会のANAチャーター機が宮崎に到着

選手73人とキャディ49人、ほか関係者合わせて約200人を乗せたJGTOと選手会のANAチャーター機が11月16日、11時50分に羽田空港から出発。定刻13時40分に無事、宮崎ブーゲンビリア空港に到着した。  ...

広告