SMBCシンガポールオープン 2019

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大会記事

DAY

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DAY 4

タイのジャズが故郷の父に捧げる日本初V

大会は53回目の長い歴史と伝統の中で、タイ出身の勝者は01年のタワン・ウィラチャンと、17年のプラヤド・マークセンに続いて3人目だ。 母国のレジェンドたちを継いでスター街道を歩き始めたのは、23歳の若者。 亜は2勝の経験も、日本はこれが初V。 ジャズ・ジェーンワタナノンドが海外の強豪を振り切り、日・亜の今季初戦で合わせて自身のツアー3勝目を飾った。 1打差2位から出た最終日は、前半5つ ...

2019年の新顔は波乱万丈! 比嘉一貴が上々のスタート

2019年度のシード権を獲得したのは 昨年の「カシオワールドオープン」終了時の賞金ランキングから、出場義務試合数に満たないガルシア(53位)とハーディング(63位)、ピーターソン(68位)をのぞいた上位65人と、さらにそ ...

選手会長が今季初戦で誓った決意

アジアとの共同主管で行われた日本ツアーの海外初戦。「SMBCシンガポールオープン」を、選手会長は47位タイで終えた。  ...

藤本佳則が思いがけないV争いで得たもの

逆転負けは許したが、やすやすとは勝たせなかった。出だしでいきなり連続バーディを食らった。ジャズの前半5つのバーディで、さらに差は広がった。やはり同じ最終組のフィッツパトリックにも遅れをとって、「もう自分の居場所はないよう ...

最終日最終ホールでの「カップ切りセレモニー」

SMBCシンガポールオープン、いよいよ最終日。  ...

DAY 3

第3ラウンドは、全員完走……!!

初日から、中断と再開を繰り返して毎日、競技を翌日に持ち越し、この日は朝から第2ラウンドの残りを消化し、第3ラウンドは、ようやく正午すぎからスタート出来たが優勝争いの選手たちは、みな終盤ホールで自然と早足になった。 日没がすぐそこに迫っていた。薄闇に追われながら、どうにか回りきった。 最終ホールはもう、ほとんど暗闇だった。 視界不良の単独首位キープも、「今日の目標は、完走でした」と、藤本佳 ...

3ダボで後退…。でも石川遼は「決めつけない!」

2日がかりの第2ラウンドで、1打差の2位タイにつけた石川は、続いて出た第3ラウンドで73を叩いて通算5アンダーの16位タイまで後退。  ...

優勝も、見えた……?!

もう見えな~い、とばかりに最終ホールのグリーンでは、こんな姿でライン読み。  ...

藤本佳則がトップ。石川が1打差に(19日、第2ラウンド)

今年も初日から中断続きの展開に3日目は、もう半日以上が過ぎてようやく第2ラウンドが終わった。2期目の選手会長や、世界ランカーを押しのけ、単独首位に立った藤本は「予選通ってよかった」と、しおらしく話した。  ...

DAY 2

日曜日に誕生日を迎える和田章太郎がV争い

3つ先輩のルームメイトに負けじとV争いに加わった。昨季のAbemaTVツアーの賞金ランク6位の資格で出る和田が、波乱の予選ラウンドを終えて首位と1打差の暫定3位タイにつけた。 初日の第1ラウンドはほとんどプレーを残し、この日は早朝から再開しても、すぐまた競技が止まり、ようやく昼前に最初の18ホールを終えて、休む間もなく第2ラウンドに出たが、また3番で中断された。 しかし「ティショットが気持 ...

晩餐はチキンライスに決まり!! タイのサクサンシンが、ケーシーと暫定首位に

第1ラウンドに続き、第2ラウンドもまた、サスペンデッドとなった。悪天候により度重なる競技中断の中で暫定首位に立ったのは、ケーシーとサクサンシン。  ...

かたや無念の棄権…かたや首位の“賞金王”(18日、第1ラウンド)

競技は遅々として進まない。セントーサゴルフクラブで行われている海外初戦「SMBCシンガポールオープン」は18日に、前日初日に残した第1ラウンドの残りのプレーを再開するなり荒天のため、また中断。  ...

DAY 1

波乱の初日。4アンダーに池田と藤本

やはり今年も波乱の幕開けとなった。アジアとの共同主管で行われる日本ツアーの海外初戦「SMBCシンガポールオープン」は、17日に第1ラウンドが始まったが現地時間の午後2時8分に、雷雲接近のため中断。 賞金王の今平ら、午後からコースに出た選手は、3時間以上も待たされた。 17時30分にやっと再スタートしたが、19時10分に日没サスペンデッドが決まった。 午後組の26組(78人)は全員、プレーを翌 ...

正月のインフルもなんの! 片岡大育が「優勝したい」

インからスタートしてすぐ11番のミスショットで、良い気づきがあった。  ...

石川遼は「悔しい」2アンダー

二期目の選手会長が、昨年覇者のガルシアと肩を並べて上々のスタートを切ったが、その内容は満足できるものではなかった。  ...

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副会長の賞金王…! 今平周吾が到着

先週、ハワイからの強行軍を考えれば、この日は丁重にお断りをしても、主催者の理解は得られる状況だった。 大会前日は、水曜日のプロアマ戦。 しかし、今年は選手会の副会長に就任。 「なる前からプロアマに出ることは決まっていたし、副会長としてはしっかりと出たほうがいい。時間的にも間に合いますので」。 賞金王は、いつものように淡々と言ったが先週は、米「ソニーオープン」で自身の今季初戦を戦い、ホノルル ...

日本が誇るスター選手の今年の課題は

水曜日のプロアマ戦後に実施されたスター選手による記念撮影会で、大会が日本ツアーからその被写体の一人に選んだのが石川だった。  ...

ガルシアが会見。昨年覇者は「錆びているかも?!」

日亜の精鋭にまぎれて世界ランカーたちも、続々と貫録の現地入り。  ...

4日間ともライブ中継!!

アジアと日本の両ツアーで出場枠を分け合う。勝者には両ツアーの出場権が与えられ、獲得賞金も両ツアーに加算。アジアと日本の雄がしのぎを削る。  ...

連覇を狙うパパ、ガルシア

海に向かって潮を吐くマーライオン。  ...

ガルシアに続いてケーシーの出場が決定!

またひとり、世界ランカーが加わった。今月17日にシンガポールのセントーサゴルフクラブで開幕する「SMBCシンガポールオープン」は、かねてより出場を表明していた昨年覇者のセルヒオ・ガルシア(=写真)と、デービス・ラブIII ...

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