ダンロップ・スリクソン福島オープン 2019

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大会記事

DAY

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DAY 4

上原さんに捧げます(成就編)

最終日が降雨のため中止となり、3日目に通算20アンダーの単独首位としていた23歳の星野陸也に優勝が転がり込んだ。 大会は54ホールに短縮され1000万円のV賞金も、加算額は75%に減額されるが「優勝は優勝。最終日もやってというのが一番嬉しいけど、最終日をやっても多分勝てましたよ」。さりげなく豪語したが、この選手は不思議とふてぶてしくもならず、照れて前言撤回みたいに「優勝した今だから、何とでも言え ...

連覇ならず。秋吉翔太は2位で坊主回避

戦わずして、連覇のホストV2を後輩の契約プロに奪われ「出来ればやりたかった」と無念の秋吉。  ...

最終日の中止に石川遼は「個人的にというよりも…」

最終日の中止が決まると選手会長はすぐに外に飛び出し、雨宿りの観客がすし詰めのギャラリープラザへ。  ...

賞金王は5位タイのまま、次戦へ

賞金王に、反撃の機会は与えられなかった。3日目を5打差の5位タイで終わっていた今平周吾は、最終日の中止の一報を聞くと「やりたかったですけど…仕方ないですね」。  ...

古閑さん、今年も男子ゴルフのためにありがとうございました!

最終日は大雨によるコースコンディションの不良でスタートが4時間も遅れ、ギャラリーに向けて日曜日に用意されていた各種さまざまなイベントも滞った。  ...

最終日は中止、競技は54ホールの短縮

スタート時間を当初の7時15分予定から1時間、2時間…結局4時間引き伸ばしても、雨脚は強まるばかりだった。  ...

DAY 3

「松山英樹ジュニアインビテーション」を開催(29日土曜日)

大会主催のスリクソンが世界に誇るホストプロである。松山英樹が主宰のジュニアレッスン会が大会3日目の29日、今年も姉妹コースの「NASUコース」で行われて、地元の小、中学生と高校生20余人が雨中のラウンドレッスンで、未来の松山を目指した。 「ゴルフにぜひ興味を持ってもらいたい」と、出場がかなった2回目の2015年大会に、松山の名前を冠して起ち上げたこの取り組み。 その意思を受け継ぎ、ゆかり人 ...

星野VS秋吉。願ってもないV争いの主役は?!

主催者には願ってもない最終日となりそうだ。3日目にしてワン、ツーで抜け出したのは2人の契約プロ。  ...

連覇で坊主回避だ、秋吉翔太

あまりの手応えの良さに、最終日を待たずに秋吉が、堂々と宣言だ。  ...

賞金王がゆかりの福島でにらむ5打差の逆転V

最終日を前に賞金王がひたひたと忍び寄る。今平周吾が上りの4連続バーディで、5位タイにつけた。  ...

ジャンが快挙達成にも「ここじゃないよぉ~」

韓国のIJジャンが、大会2度目のホールインワンを達成した。  ...

夫は留守でも、美保さんの観戦ツアーは大人気

今年は参加人数も、開催時間も1.5倍に増やしてさらにボリュームアップ!  ...

ダンロップ・スリクソン福島オープンキッズイベント第6回しらかわスナッグゴルフ大会兼スナッグゴルフ対抗戦第3回福島県予選会を開催(6月29日)

ダンロップ・スリクソン福島オープンが開催されている、グランディ那須白河ゴルフクラブと同じ敷地内にあるNASUコースで、ダンロップ・スリクソン福島オープンキッズイベント第6回しらかわスナッグゴルフ大会兼スナッグゴルフ対抗戦 ...

DAY 2

岩田寛が単独首位キープ

プロ16年目の38歳は時々、報道陣をけむに巻く。ひとつの質問に、絶妙の間合いを作ってハラハラさせる。 9アンダーから出た2日目は、スタート10番、さらに13番でもボギーを打ち、大会名物のバーディ戦にさっそく躓いたかに思われた岩田寛。 上ってからさっそくその点について質問が出た。 眉間のあたりを人差し指で、モミモミしながらしばらくのちに、絞り出した答えは「ショットで2つ、試したいことがあり ...

ロイヤルシート販売のご案内

週末はみごと、ワンオンが飛び出しますか。9番は、豪快な打ち下ろしのパー4。330ヤードのセッティングとなる前のティを使えば、池越えのワンオンも狙える。  ...

1日2イーグル。星野陸也が挑むリベンジのホストV

最終ホールで、若いホストプロが首位の奪い合い。18番のパー5(549ヤード)を通算11アンダーで迎えた星野。260ヤードの2打目は5Wで、楽々奥8メートルに乗せてあった。  ...

初Vはまだだけど…正岡竜二がプロ14年目の自負

2つ下の恩人に、2日目もついていこうと懸命にスコアを伸ばした。  ...

キャンペーンの似顔絵にウキウキ、稲森佑貴

毎年20アンダー以上のバーディ戦が定番の今大会では、1日でも乗り遅れたら、あっという間においていかれる。「このコースでは、当たり前に60台を出していかないと」。フェアウェイキープで、4年連続1位を走り続ける曲げない男が、 ...

@米澤蓮さんが、再び史上4人目の快挙をにらむ

今年は9人のアマチュアが挑んだ中で、ただひとり決勝ラウンドに進んだのは、プロの試合で優勝もにらめる急成長の19歳。  ...

古閑美保さんの観戦ツアー、必見です。

期待の何倍も楽しいトークで楽しませてくれる。それが、今や大会名物「古閑美保さんのゴルフ観戦ツアー」。  ...

DAY 1

上原さんに捧げます

開幕前日の26日水曜日の夕方に行われた前夜祭「ふくしま交流のゆうべ」は閉幕後も、まだホストプロで賑わっていた。 クラブハウスのテラスから、担ぎ出されたのは一人の男性。 スリクソンの契約プロたちが特大のケーキを捧げたのは、大会主催のダンロップで勤続28年目、プロに用具やクラブを用意する"プロサービス"として尽くしてきた上原輝久さん(50歳)である。 その恩人が、今大会限りで部署を異動に ...

互いに支え、支えられ。池田と正岡が揃って2位タイ発進

地元仙台、東北福祉大のOB2人。強い絆で結ばれた2つ差の先輩・後輩が、初日から同スコアで並んだ。前夜、同じ温泉宿でいい湯につかり、おいしい福島メシに舌鼓を打ちながら語り合った青写真。  ...

岩田寛が63。地元東北で見えた、復調の兆し!

地元・東北で、復調の兆しが見えた。ツアー2勝の岩田が初日にロケットダッシュ。  ...

友情再び。@横川修平さんが親友に感謝の5アンダー

10年越しの友情に、感謝の5アンダーだ。プロに交じって、上々のスタートを切ったのは、26歳のアマチュア。  ...

木下裕太が福島の子どもたちに感謝

福島の子どもたちのおかげで、やっと悪い流れが断ち切れそうだ。木下裕太が初日に67。「久々にティショットが、去年の感じに戻りました」と、ボギーなしの5アンダーで回ってこられた。  ...

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うまし福島……!! 「ふくしま交流のゆうべ」を開催

いよいよ大会を翌日に控えた26日水曜日。会場のグランディ那須白河ゴルフクラブのレストラン「オーガスタ」で、前夜祭の「ふくしま交流のゆうべ」が行われ、選手会長をはじめホストプロ10人が、出場選手を代表して県産の食材をふんだんに使った料理でおもてなしを受けた。 「福島牛ステーキ」や「阿武隈メープルサーモンのロースト」「県産野菜ごろっとチーズ焼き」等々…。 どれもよだれが出そうな料理の中でもプロ ...

だるまで必勝祈願! 秋吉翔太が連覇をかけて背水の陣

地元の縁起物で、必勝祈願だ! 今年、大会では1番と9番、10番と18番のティマークとして300年の歴史を持つ福島名物「白河だるま」を初採用。  ...

あえて緊張感に飛び込み調整。石川遼の練習法

練習日のラウンドを希望する選手はあらかじめ、マスター室前の予約表に、スタート希望時間を書き込めばよい。  ...

"池田キャディ"もコースを下見

お客さ~~ん、次何アイアン?  ...

中嶋常幸が今季2戦目

今季2戦目に挑む、スリクソンの看板レジェンドが26日水曜日の練習ラウンドを、選手会長と開始。  ...

仲良し、のちライバル

26日水曜日は、開幕前日の練習ラウンドでの出来事だ。嘘みたいな偶然の一致。いくらなんでも仲良しすぎでしょ?!  ...

宮本勝昌が10年目のゴルフ伝道の旅

コツコツと歩み続けて早10年が経った。ジャパンゴルフツアー選手会による「ゴルフ伝道の旅」。今回は、10年前にその"第一歩"を踏み出したプロの巻。  ...

連覇を狙う、ホストプロ

次のツアーは、福島県のグランディ那須白河ゴルフクラブで6月27日から開ける「ダンロップ・スリクソン福島オープン」。  ...

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