日本プロゴルフ選手権大会 2018

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大会記事

DAY

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DAY 4

谷口徹が3度目のプロ日本一で涙のジャンボ越え

吠えて吠えて、吠えて泣いた。28歳との死闘を制した50歳のつぶらな瞳から、とめどなく涙がこぼれた。谷口が、大会最年長Vで3度目のプロ日本一。土砂降りの表彰式で、日テレの河村亮アナウンサーから声をかけられ絶句した。2秒、3秒、4秒・・・。やっと振り絞った声も、かすれていた。強い雨音にかき消されて、観客席まで届かなくても、抑えきれないベテランの喜びは伝わった。 後から照れを交えてしみじみ言った。 ...

藤本佳則は50歳に脱帽

大混戦を抜け出して、一時は2打差で躍り出たが、最終ホールで50歳に捕まった。  ...

旧チャレンジの星! 大槻智春が自己ベストの6位に

2週前の中日クラウンズに続いて、今週もまた、難コースで2週連続のトップ10入りも、「満足、というよりは、残念。もっとやれるという思い」。  ...

プロ3年目。阿久津未来也(あくつみきや)も次はAbemaで輝け!!

プロ日本一を決める今大会が、やっと自身のプロ2戦目という23歳が、大混戦の最終日に一時は首位に並んだ。阿久津が前半3つバーディで、V争いに割って入った。  ...

DAY 3

藤本佳則が困惑の単独首位

一時は首位に8人が並ぶ大混戦の3日目に、気がつけば単独首位に立っていた。 「自分がなんでこんな位置にいられるのか。全然分からない」。 同じ奈良県出身で、1打差2位につけた谷口徹も「藤本くんは、最初ちょっと調子悪かったみたいやけれど」と周囲にも分かるくらいに、国内開幕2戦目から2試合連続の予選落ちも味わった。 「感覚的には今週も、予選通って良かったなくらいのゴルフ」と一番本人が首をかしげる ...

大会最年長Vに望み!! 谷口徹が1打差2位

2月に50歳を迎えたベテランが、最後は渾身のOKバーディを沈めて「疲労困憊。早く寝たい・・・」。  ...

上井邦裕がベストスコアの67

主催者が仕掛けた罠を、とことんかいくぐった。ベストスコアの67を出して上がるとちょうど、クラブハウス2階のテラステントでこの日、隣の西コースで行われた「PGAジュニアリーグゴルフ」の表彰式。  ...

喪章に込めた思い。健闘を誓った選手会長

ティショットを左に曲げた9番で、執念のパーセーブを見せた。2打目もまた木に当て大ピンチも、沈めたパットは15メートル以上はあった。  ...

国内初の“PGAジュニアリーグ”を開催

12日土曜日に、米国PGAと、今大会主催の日本プロゴルフ協会が手を組んだ、初のイベントが開かれた。  ...

ぜひお子様とご一緒に!! BOSOフェスタ開催中です

入場門を入ってすぐの広場では、お子様も喜ぶイベントが目白押しです。  ...

DAY 2

2日目の難条件はBJのせい・・・・・・?!

この日イーブンパーで上がってきた谷口徹が思わずぼやいた。「今日はピン位置が難しくなってた。・・・ブレンダンのせいだ!」。 張本人にも異論はなかった。 「キョウハ、ピンイチガ、ムズカシイネエ・・・」と、つい日本語で、愚痴とため息が出るほどシビアな1日。 前日初日に、8アンダーで大爆発した。それが、主催者のプライドを刺激してしまったか。 公益社団法人日本プロゴルフ協会(PGA)の倉本昌 ...

★JGTO TV★

★JGTO TV★ではJGTOオフィシャルInstagramやFacebookそしてYou Tubeと連動して最新の映像をお届けいたします。  ...

50歳が狙う、3度目のタイトル

50歳が、自身3度目のプロ日本一に挑む。実現すれば、ジャンボが99年に記録した、49歳の大会最年長V記録を抜くが「年齢なんか関係ない。そんなこと、気にしていたらとっくにゴルフをやめている」と谷口徹。  ...

宮里優作が大会9人目の快挙へ2打差

2日目は昨年覇者も、苦しんだ。シビアなピン位置の影響はもちろん、「僕の場合はそれ以前の問題でした」。  ...

稲森佑貴は原点の大会で「いじめられるほうが僕は好き」

17際で、プロデビュー戦を飾ったのもこの大会だった。23歳には特に「懐かしい思い出の詰まった」今年の日本プロである。  ...

石川遼はイーブンパーに後退

初日より、ピン位置は確かにはるかに厳しかった。この日は強い風も吹いたが「良いドライバーが打てていれば、そこは関係なかったと思う」と、石川は唇を噛んだ。  ...

プロ日本一のピンフラッグを手に入れよう

今週は、JGTO主管の大会ではなくとも、主催の公益社団法人日本プロゴルフ協会(PGA)のご協力を得て、ジャパンゴルフツアー選手会主導の大会ピンフラッグを販売できることになり、さっそく新選手会長がアピール!!  ...

DAY 1

ひげ面のジョーンズ。単独首位発進に、心も曇りのち晴れ

突如、季節外れの雹(ひょう)交じりの豪雨に、一時中断も挟んだが、午後スタートのBJが上がって来る頃には、うそのような青空が広がった。 この日ばかりは、BJの心も久しぶりにパッと晴れた。 仙人のように生やしたヒゲに苦悩を隠して、「セクシーだろう?」。冗談交じりに首位発進した。 規定の変更を機に、トレードマークの長尺パターを捨ててから、悩みに悩んで今は変則のクローグリップで握るパット。  ...

初日の男?! 中島徹は今度こそ、最後まで!!

昨年も、賞金ランクは84位に終わって取り損ねているから、初シードはまだ。それでも、たまに顔を出すと、初日に決まって周囲を驚かす。  ...

石川遼は今週も二足のわらじでV争い

さっそく初日から、コースへの苦手意識を払拭出来た。雨雲が季節外れの雹(ひょう)を降らせた頃に、スタートの10番にやってきた石川。  ...

谷口徹がシニアの洗礼?!

今週のプロ日本一決定戦は普段は、シニアツアーを主管する公益社団法人日本プロゴルフ協会(PGA)の主催競技とあって、いまはまだそちらの“入会”をためらっている50歳は、戦々恐々?!  ...

マツヤマからの連絡を待ちわびる! 竹安俊也が2アンダー

すっぽり埋もれるメジャーのラフに入れても25歳はなんのその!  ...

48歳の藤田寛之は「ヨレヨレですが」

第86回目の日本プロでは、今年新たな取り組みとしてシニアと、レギュラーツアーの選手がアマチュアの方2人とチームを組むプロアマ戦を開催した。  ...

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宮里優作が連覇を狙う

第86回のプロ日本一決定戦は開幕を前日に控えて、9日水曜日に行われた主催者による記者会見で、宮里優作が連覇にむけて、意気込みを語った。 昨年の舞台は沖縄。 「運良く地元で優勝することが出来て、賞金王にも弾みがついた試合のひとつ」と、思い出深い。 「今年はディフェンディングチャンピオンとして、大会に帰ってこられたことを嬉しく思う」と改めて、当時の感動を噛みしめながら立つのは、千葉県の房総カ ...

プロ日本一の舞台でも“Abema魂”炸裂?! すし石垣が「一着を狙う」

9日の練習日はあいにくの雨と、季節外れの冷え込みに、奇想天外なアイディアマンの血がうずく。  ...

ティーチングプロ日本一に新人プロ1位!! 今週は異色の顔ぶれが続々

公益社団法人日本プロゴルフ協会(PGA)が主催する今週の日本プロゴルフ選手権大会は、JGTO主管の普段のツアーとはまたひと味違った出場資格がもうけられており、異色の顔ぶれが揃うことも大会の魅力のひとつである。  ...

今週、日本プロゴルフ選手権大会

沖縄での宮里優作の地元Vで感動に沸いた昨年大会から、今年は千葉県の房総カントリークラブ 房総ゴルフ場に舞台を移しての開催だ。  ...

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