関西オープンゴルフ選手権競技 2018

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大会記事

DAY

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DAY 4

時松隆光が面目躍如のツアー通算3勝目

プロがアマを追いかける展開で、ほっと安堵のツアー通算3勝目を飾った。日本最古のオープン競技に84代目の覇者に名を刻んで「恐縮です」。時松が、逆転で二十歳のアマを下してプロの面目を守った。 1打差2位から出た最終日は「まあまあ焦ってスタートした」。 練習グリーンで、谷口徹に言われた。 「久保田くんに負けたら坊主な」。 先週、3度目の日本プロを制したばかりの大先輩。 聞かなかったふりも出 ...

43年ぶりの連覇ならず・・・今平周吾は1差2位

1975年の杉原輝雄以来という偉業をかけて、ツアー通算2勝目を目指した今平はついに14番で、一度は首位を捕らえたが、1打及ばなかった。  ...

負けてなお爽やか。アマの久保田さんが最終日のV争いで得たもの、感じたこと

松山に次ぐ史上4人目、大会は初のアマVは実現されなかった。東北福祉大3年の久保田皓也(くぼたひろや)さんは75を叩いて、4位タイに終わった。  ...

DAY 3

アマの久保田皓也(くぼたひろや)さんが単独トップ

弱冠二十歳のアマチュアが、慣れ親しんだ庭を自らのゴルフでドッと沸かせた。上がりの難しい3ホールは圧巻だった。458ヤードの16番。長いパー4で手前のカラーから、25メートルものバーディパットが、カップに飛び込んだ。 続く17番のパー3は7番アイアンのティショットをピンに絡めた。左から1メートルのチャンスを沈めて首位に並ぶと、ついに迎えた最終ホールは手前から7メートルもねじ込んだ。 「プロな ...

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時松隆光は「引けを取らないように」

通算9アンダーで上がった自分の順位は分からずとも、まだ20歳のアマチュアが自分のまだ上にいることは分かっていた。  ...

43年ぶりの連覇がかかる今平周吾も「負けたくない」

首位に立った20歳のアマとは2打差から、快挙をにらむ。昨年覇者が、大会は43年ぶりの連覇を目指す。  ...

2010年大会の覇者。野仲茂は初心に返ってV2争い

思い出の試合で、2年ぶりの予選通過を果たした47歳が、奮闘中だ。14年に3度目のシード落ちを味わってから、出場権すらままならない時期も経験してきただけに「このまま予選も通らないんじゃないかと思っていたら、久しぶりに優勝争 ...

たいがーもいるぞ! アマの杉原大河さんが7位タイ

より多くのアマチュアに道を開いてきた日本最古のオープン競技で、今年も若い力が躍動している。  ...

観戦ツアーが好評開催中です

前日2日目まで戦いを繰り広げていたが、残念ながら予選突破はならなかった選手たちが、即おもてなしに転ずる。もはや大会恒例である。  ...

DAY 2

時松隆光が首位タイに

うねるグリーンに立つピンは、この日も厳しい位置に切ってあり、後半からは徐々に風も出てきた。 「後半はもうひとつ、そのへんのジャッジが出来なかった」と、伸び悩んだが前半4つのバーディでリードした。 4つのパー5は中でも11番が600ヤードを超えるなど、「僕の距離だと、よほどフォローが吹かない限りは全部乗らない」。潔く刻みに徹して15番(567ヤード)では残り85ヤードから、58度のクラブを駆 ...

週末のイベント予定

今年もクラブハウス前に開設された選手たちとの「ふれあい広場」にぜひ、持って行きたいのはこれ!!  ...

ショーン・ノリスが連覇を目指す前に・・・

若い時松と首位を分け合ったのは、昨年のツアー選手権の覇者。南アフリカのノリスが、同組の池田と同様に、この日はボギーなしで回って、通算8アンダーを記録した。  ...

32歳の池田勇太が「若いっていいな」

通算7アンダーで、3位に浮上した池田。やっとエンジンがかかってきたとはいっても、「今日も取りこぼしが非常に多くて。言ったらキリがないがあと5つ、6つは取れた。勝つにはそういうのが必要かな」。  ...

池田と回ってアマトップ通過の久保田皓也(くぼたひろや)さん「2日間は100点」

今年は24人のアマチュアが出場する中で、9人が大量通過を果たした。その最上位につけたのが、通算5アンダーの7位タイで決勝ラウンドに進んだ東北福祉大3年の久保田さんだ。  ...

野仲茂が2年ぶりの予選通過

初日に首位で飛び出した47歳は「良かった。予選通った」と実に2年ぶりの決勝進出に、ほっと安堵のティータイム。  ...

史上初?! 2組連続のホールインワン

84回を迎えた日本最古のオープン競技で、世にも珍しい珍事が起きた。同一ホールで前と後ろの選手が立て続けに、ホールインワンを達成した。  ...

DAY 1

2010年大会の覇者。野仲茂が「2勝しちゃえばいいんですよね」

47歳のベテランが、思い出の大会でふいに輝きを取り戻した。初日にボギーなしの67を記録した野仲。 「今年は3連敗中でしたので。上出来です。一番上に立って調子が悪いとは言えません」。 曲げないショットが持ち味だが「アイアンで、フェアウェイからボギー、ダボを打つことが最近多かった」と、チャレンジトーナメント(現Abema TVツアー)の昨季賞金5位の資格で、せっかく出場資格を取り戻したのに、今年は ...

片山晋呉が「僕もオジサン!」省エネゴルフで2位タイ

今週、久しぶりに持ち替えた通常丈のパターにも、さっそく手応えが出てきた。  ...

時松隆光が教えて、谷口さん!!

5アンダーのトップタイで迎えたこの日最後の9番で、よりによってラフに入れた。「ずっとフェアウェイに行っていたのに。ずっとフライヤーの計算とかもせずに打てていたのに」。最後の最後に、ポカをやった。  ...

デビュー戦! 比嘉一貴が4アンダー

この大会さえ、大会独自の予選会の順位が繰り下がったから得られた出場権だった。ほんとうに少ないチャンスから掴んだレギュラーツアーでのデビュー戦。  ...

初日からアマ大躍進!!

関西のアマチュアをまとめる関西ゴルフ連盟主催の今大会は総勢24人に出場のチャンスを与えるばかりか、学生アマをトッププロの組に放り込むことで、未来を担う若者たちへの貴重な体験を、促してきた。  ...

谷口徹は2オーバーと出遅れ

先週、死闘を演じて3度目のプロ日本一を獲った50歳は初日を終えて「しんどっ。まぢしんど・・・」。  ...

石川遼は「自分史上最大に曲がった」

石川も出遅れた。「ドライバー1本だけなんですが・・・」。その要の1本が、どうにもならない。  ...

PREVIOUS

50歳が挑む!! 谷口徹が2週連続Vのチャンス

あの余韻は今週も続いていた。練習日のこの日、クラブハウスのドアをくぐりなり、プロキャディさんや関係者が待ち受ける中、大きな拍手で出迎えられた。 鳴り止まない着信音。「メールが・・・数え切れないほど届いて」。 中には見覚えのない番号のショートメールもあったり、「なんて打ったら」と戸惑いつつひとつひとつに返信を書くそのしりから、また新メールが届いて「右手の親指が、腱鞘炎になりそうやった」。  ...

石川遼は9年ぶりの出場

プロ初優勝が、08年のこの日本最古のオープン競技だった。当時はまだ、レギュラーツアーから外れたままの今大会が、翌09年に“復帰”を果たす大きな契機となった。  ...

中嶋常幸が今季初戦

63歳は義理堅い。「いったん交わした約束だから」。体が許す限りは、守りたいのだ。  ...

田中秀道が丸1年ぶりのツアーで思うこと。

通算10勝の雄が、昨年の今大会以来、丸1年ぶりのツアー出場を前に、3つの先輩の50歳に、心からの賛辞を送った。  ...

マツヤマの後輩!! 比嘉一貴はこれが国内レギュラーツアーデビュー

昨年11月にプロ宣言した期待の選手も不本意ながら、ようやくこれがツアーのデビュー戦だ。  ...

今週、関西オープン

寡黙なツアー初優勝から1年。昨年は最後まで賞金王の可能性を残して、賞金ランク6位と躍進した。  ...

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