アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ 2017

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大会記事

DAY

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DAY 4

片岡大育がツアー通算3勝目でまた涙・・・

ツアー通算3勝目もまた泣いてしまった。「泣くつもりなんか、なかったんですけど」と、ちょうど1年前に2勝目を挙げたトップ杯東海クラシックと同じ言い訳を、今回もした。「泣き虫なんで・・・スイマセン」と涙声で謝った。 大激闘を制した苦しさと、嬉しさ。ここにたどり着くまでの苦しかった道のり。最後のパーパットを沈めてやっと、極度の緊張から解放された。 「僕、性格が良くないんで。スイマセン」と、涙声で ...

高山忠洋は「なんでこんなところにいるんだろう、と」2位タイに複雑な胸の内

6年ぶりのツアー通算3勝目を逃して、「少しどころではない。残念すぎる」と、悔しがった。  ...

タイのサクサンシンは痛恨のOBに泣く

あえて、スプーンで刻みに行ったのが、あだとなった。タイのサクサンシンは序盤で、4つもリードを奪いながら、9番ですべてを台無しにした。  ...

賞金3位の今平周吾は「何かが足りないから優勝できない」

きゅうきょ、キャディを引き受けてくれた勝利の女神に今回は、2勝目で報いることは出来なかった。  ...

DAY 3

並ばれた・・・・・・

2日間の貯金は1日で尽きた。3日目は、6打差で出ながらタイのサクサンシンに並ばれたばかりか、3位以下との差もなくなれば、陽気な39歳には自分を茶化すしかすべはない。 高山忠洋は上がってくるなり、歌うように言った。 「だ~い、こ~ん、せん♪」。 ここはもう、自ら最終日を面白くしたというべきか。 雨が上がると、風が吹いた。高山がスタートした正午前には気温も下がり、つい顔が曇る。 「まずい ...

タイの至宝! プーム・サクサンシンが首位タイに

初日から、独走を続けた日本のベテランを捕らえたのは、タイ出身の24歳。  ...

片岡大育のライバルは・・・

最終日を前に、首位とあった8打差を一気に縮めた。片岡が、66で回って1打差の3位につけた。  ...

DAY 2

前日62を出した高山忠洋がひとり旅

2日目も、アクセルを踏み続けた。「今日は僕の中では、昨日の9アンダーを、いかに消せるか。リセットして、また一からカレドニアン・ゴルフクラブと戦かおうと思ってやった」。 前日初日に、62を出して主催者を刺激したのか。 「昨日あれだけ出してしまったから。今日はピン位置が難しくなるだろう」と懸念したとおりに、特に上がりの8、9番は「いつボギーを打ってもおかしくない。えぐいところに切ってある」と戦 ...

今平周吾は首位と6打差2位にも

2日目にして大差がついたが、追いかける24歳は「あと2日。まだまだ追いつける」と冷静だ。見上げる高山は、2日目にして通算14アンダーまで伸ばした。「2日間で、なかなか出るスコアではない」と、驚きながらも「このコースはフェ ...

南アのジーブ・クルーガーは日本の何がイイって・・・

今季海外2戦の「SMBCシンガポールオープン」や「レオパレス21ミャンマーオープン」。また、4月の「パナソニックオープン」など含めてアジアとの共同主管競技はここ例年4試合ほどあり、国際交流が進む中で日本勢にとってもこの南 ...

タイのプーム・サクサンシンの好物は

アジア勢が、じわじわと追い上げてきた。この日は片岡と同じ組で回ったタイの24歳が、66で回った。  ...

初シードがアジア。片岡大育が「一番勝ちたい試合のひとつ」

日亜共同主管の今大会は、特に思い入れのあるトーナメントでツアー3勝目を狙っているが、この日5つのバーディを獲っても、いまひとつ伸ばしきれなかった。  ...

中島徹のホームツアーはやっぱり・・・

日亜共同主管の今大会で、フィリピンのシード選手が踏ん張っている。  ...

DAY 1

激動のこの半年を一気に払拭したい! 高山忠洋が62

人生は悪いことばかりじゃない。そう実感できる、この日自己ベストの62だった。開催コースの千葉・カレドニアン・ゴルフクラブは、デビューした2000年の日本プロでも回ったが、「何にもまったく覚えていなくて。こんなに難しかったっけ、と。頭を悩ませながら回った。不安しかなかった」。 深いラフに、うねるグリーンは5番のパー3のバーディトライもあえてパターでいったんグリーンから出してエッジを通過させて、 ...

金庚泰(キムキョンテ)が3大会ぶりの日本ツアー

鬼がまた、牙を剥く気配だ。3大会ぶりに日本に戻った庚泰(キョンテ)がボギーなしの64で回った。先週の韓国ツアーは予選落ちを喫した。  ...

正岡竜二はまたまた池田に感謝の好発進

このままだと、また終盤に泡を食うパターンだ。現在、賞金ランク78位の正岡。最後の18番は、左6メートルのイーグルパットを沈めて、6アンダーを出した。  ...

今週は132人中17人! 世界に広がるタイ勢力図

日亜共同主管の今大会。初日は、日本ツアー勢が優勢を誇る中で気を吐いたのは、亜ツアーを代表するタイ出身の28歳。  ...

高校2年生の中島啓太さんが4アンダー

日亜共同主管で行われる今大会では、国内外から選りすぐりのアマチュア15人が挑戦している。その中で、4アンダーで抜け出たのが代々木高校2年の中島さんだ。  ...

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いくつになってもダイヤモンドの輝きを!!

各地の名門コースを転々とするサーキット方式の今大会は今年、千葉県のカレドニアン・ゴルフクラブが舞台だ。 昨年は大阪の茨木カンツリー俱楽部だった。一昨年は2年連続で茨城県の大利根。2013年は大洗と、「どちらかというと、今までは昔ながらの難コースで開催されるイメージだった」。 今までは、どこか古きよき和風の匂いがしたものだが、今年はそんなベテランの印象も覆る。 「洋風のスパイスが効いた、新 ...

まーくんwith O !!

先週の輪厚は諸処の事情でいったん、コンビ解消したが今週、大事なこの大会で再結成だ。  ...

ただ1人のアジア枠! 竹安俊也が躍進中

先週のANAオープンは、初日に3位タイから飛び出すと、6位タイで迎えた最終日に珍事は起きた。  ...

賞金王が2週連続Vを狙う

先週のANAオープンで、大会2勝目のホストVを飾った。池田勇太が今週は、地元千葉県で2週連続Vを狙う。  ...

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