日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills 2014

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大会記事

DAY

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DAY 4

今年のツアープレーヤーNO.1は竹谷佳孝【インタビュー動画】

歓喜の瞬間は、少し遅れてやってきた。韓国の李尚薫(イサンヒ)と一度は、タイスコアで上がった。すぐにプレーオフに進むところを、スコア提出場で待ったがかかった。11番ホールで李の違反行為があったかもしれないという。狭いテントの中に、競技委員8人全員が集合する物々しさ。その場でVTRでの検証が始まった。重苦しい空気の中から、竹谷はそっと抜けだし練習グリーンに向かった。 「事情はよく分からない。でも ...

この1勝で、竹谷佳孝も目指せ東京五輪・・・!? にわかに芽生えた自覚 

大会協賛の森ビルと、このほど4年間のスポンサー契約が結ばれ、タイトルにも「森ビルカップ」がついた記念の今年は、勝者に新たに内閣総理大臣の表彰が行われ、プレゼンターとして駆けつけてくださった自由民主党の高村正彦・副総裁は、 ...

二児の父がラブコール?! 竹谷佳孝が「来年もよろしくおねがいします

妻もやきもちをやく仲の良さ?! 若干はたちの乙女が、34歳のツアー初優勝を支えた。2年連続で、竹谷のバッグを担いだのは、宍戸のハウスキャディさん。歴3年目の志築美香さんが、竹谷の得意分野をいっそう引き立てた。  ...

李尚薫(イサンヒ)は2罰打で、2位に

せっかくプレーオフ進出のチャンスも泡と消えた。一度は竹谷と首位タイで並んでホールアウトした李(イ)は、ホールアウト後に2罰打を受けて、2位に沈んだ。  ...

手嶋多一は権利を逃す・・・。全英オープン日本予選が終了

今季初戦のインドネシアPGA選手権から8試合にわたって繰り広げられてきた、全英オープンの日本予選。このツアープレーヤーNO.1決定戦をもってその最終戦を迎えて、手嶋は本当に悔しそうに「残念です」。  ...

キッズエスコートは史上最悪の天気の中・・・

“史上”最低のコンディションだったといってもいい。最終日はいままさに、1番ティからスタートしていく選手と、前日3日目に宍戸でスナッグゴルフ対抗戦を戦った子どもたちが、手と手をつないで入場する“キッズエスコート”は、ちょう ...

DAY 3

因縁の対決! 竹谷と張が首位キープ

竹谷佳孝によると、3日目にして最終日最終組で回った張棟佳(ジャンドンキュ)とは「腐れ縁」。張が初来日した2011年には、最終予選会のファイナルQTでも同じ組で回り、昨年まで2人が主戦場にしていたチャレンジトーナメントでも一緒に回る機会も多くて、折々に「何かと彼がいる」(竹谷)。 張は、竹谷より8つも下だが初めて出会ったときから「上手い選手だなと思っていた」。それと、何事にも動じない精神力。「 ...

張棟圭(ジャンドンキュ)は波乱を乗り越えて

3日目は、ちょっとした波乱の1日。ハプニングも涼しい顔で乗りきった。最終18番。2打目がグリーン手前のラフに刺さった。救済を受けられるのか。競技委員を要請して審議してもらったが、判定の結果はありのままで打つしかなかった。 ...

アマ20冠の実力者! 李尚薫(イサンヒ)が2打差2位

2010年の賞金王とともに、3位タイにつけたのは、やはり韓国の新顔だ。昨年の賞金ランキングは69位に滑り込み、今季はシード元年を戦う22歳は、アマチュア時代に20冠。2010年のプロ転向後は韓国ツアーで2勝。2012年は ...

岩田寛がアルバトロスを達成

ホールインワンよりも、さらに確率が低いとされる。そんな奇跡が1日と置かずに再び達成された。実に史上25年ぶり。同一大会2度の快挙は、1989年の三菱ギャランの、同日・同一ホール(※)というのもこれまた凄いが、今回は2日続 ...

全英オープン日本予選がいよいよ佳境に!!

今年はロイヤルリバプールで行われる全英オープンの日本予選はこの「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills」で、いよいよ最終戦を迎える。  ...

ハン・リーが登場!

大会3日目のこの日は、ツアープレーヤーたちが熱戦を繰り広げるかたわらで、「第12回スナッグゴルフ対抗戦・茨城A地区予選会」を開催!  ...

DAY 2

竹谷佳孝(たけやよしたか)が23パットを記録、自身初の首位浮上

頼もしい相棒のサポートもあり、得意分野がますます輝いた1日。8番ホールを終えたところで、同組の小山内護に言われて気が付いた。「ここまで、全部1パットだな!」。確かに、1番からバーディとパーを交互に記録するリズムは「グリーンに乗れば入るし、外れたのは拾うし」。9番では奥から1.5メートルも逃さず、前半ハーフのパット数はなんと「10」。 地元山口県の小倉にあった九州ゴルフ専門学校の体験入学の際に ...

張棟圭(ジャンドンキュ)は早速ツアー2勝目のチャンスに「自分には出来る」

ミズノオープンでツアー初優勝を飾ってからというもの、張の粘り腰がハンパない。この日は特に、難所が密集する宍戸の終盤ホールは15番からの3連続バーディで、一気に首位の竹谷に追いついた。  ...

上平栄道(うえひらまさみち)は一昨年のリベンジ!?

一昨年前に、掴み損ねたツアープレーヤーNO.1の称号。2年越しに、再びチャンスが巡ってきた。通算6アンダーは、5位タイに浮上したのはツアーで一番小さな選手。  ...

川村昌弘も、宍戸にリベンジのチャンス

そして7位タイには、やはり一昨年前にここ宍戸で藤本に、ツアー初優勝をさらわれた川村。あれから2年がたち、ゴルフ界の“まーくん”も逞しくなった。  ...

嘉数光倫(かかずてるみち)がアルバトロスを達成も・・・

ゴルフ人生初の快挙達成だった。515ヤードの10番パー5。フェアウェイの左サイドから、残り255ヤードの2打目はややアゲンストの風にも「狙える」と、スプーンを握った。  ...

DAY 1

2005年大会のチャンピオン! 細川和彦が思い出の宍戸で

思い出の宍戸で、トップタイ。地元茨城県出身のベテランが好スタートを切った。 プレーオフの末に、家族の前で涙ながらにもぎとった。ツアープレーヤーNO.1の称号は「なつかしい・・・何年前ですかね?」。難病指定の潰瘍性大腸炎を発症してから最初の勝ち星となった2005年。あれから9年が過ぎて、その間にシード落ちの憂き目も味わい、今は年齢から来る体や感性の衰えと格闘する日々。 今年はファイナルQ ...

星野英正は首位タイにも「明日は明日の風が吹く」

2008年のチャンピオン。だから宍戸の怖さは分かっているつもりだ。「ひとつリズム感が狂い出すと、ぼろぼろになる。今日は慎重に行った」。しかも、今は「爆弾を抱えている」というからなおさらだった。  ...

谷原秀人が宍戸で初の・・・

人目も憚らずに言い切った。「僕はこのコースが大嫌い」。ここ宍戸ヒルズカントリークラブは、「絶好調で来ても、予選落ちをする」。昨年大会がまさにそうだった。  ...

アメリカ帰りの金亨成(キムヒョンソン)が疲れも見せずに首位タイに

あれほどの舞台を味わったあとには、国内屈指のこの難コースも「難しいんだけど、先週よりは難しくない」。全米オープンから帰ったばかり。パインハーストでは、どれほどに素晴らしいショットを打ったつもりでも、「硬いグリーンに跳ね返 ...

プラヤド・マークセンは悲しみを乗り越えて

微笑みの戦士が帰ってきた。タイのマークセンが、初日にボギーなしの67をマーク。「今日はドライバーが凄く良くて。ほとんどフェアウェイも外していない」と、宍戸のセオリーを貫いて、好発進だ。  ...

35歳の新顔! 近藤啓介が初の大舞台で好発進

宍戸が謙虚な思いを受け入れてくれた初日だった。まだシード権も持たない35歳が難コースで、ツアーで自己ベストの67をマークした。18番では、微妙な距離のパーパットを逃して、最終ホールでこの日最初のボギーに、180センチの長 ...

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複数年契約を発表! 森ビルとJGTOがさらなる強力タッグ

都内では、虎ノ門ヒルズの開業が話題だが、ここ茨城県は宍戸ヒルズでは、新たなスポンサー契約に沸いている。 今年から、開催コースの宍戸ヒルズカントリークラブの運営母体の「森ビル株式会社」が今大会と、2017年までの特別協賛を約束した。 同社と大会のご縁は2003年に、開催コースがここ宍戸に移ってきてから。以来、大会運営に多大な尽力をくださった同社は2016年のリオ五輪、さらには2020年の ...

中嶋常幸は「この大会だから、俺は来た」

中嶋が、関西オープンに続く今季2戦目。しかし昨年、手術に踏み切った左膝の状態は、思わしくない。大雨のため、プロアマ戦が9ホールで終了した開幕前日18日の水曜日。  ...

全英オープン日本予選最終戦! 谷口徹も「頑張る」

先週は全米オープンに挑戦。22歳の松山英樹とともに、4日間を戦い抜いた。1日36ホールの日本最終予選を勝ち抜いて挑んだ。驚異の46歳は、前日17日火曜日に、帰国したばかりのその足で、ここ宍戸に乗り込んだ。  ...

チャレンジ!選手権 今平周吾の挑戦

5月のチャレンジトーナメント「HEIWA・PGM Challenge I ~Road to CHAMPIONSHIP」は、3人のプレーオフという劇的な展開を制して初優勝を飾り、この「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ  ...

今週のギャラリーバス・ギャラリー駐車場のお知らせ

「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills」は、大会期間中(19日・木曜日~22日・日曜日)で無料のギャラリーバスを運行しております。  ...

今年、新たな“特典”も

2014年のツアープレーヤーNO.1決定戦。勝者には、優勝賞金3000万円と5年間のシード権のほかにも、8月の世界ゴルフ選手権「ブリヂストンインビテーショナル」に加えて、新たに同「HSBCチャンピオンズ」の出場権も与えら ...

宍戸へ感動を見に行こう!!(観戦バスツアー募集のお知らせ)

小平智が連覇を狙う「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills」は六本木ヒルズから出発して、今季のツアープレーヤーNO.1決定戦を見に行くバスツアーの参加者を募集中です!!  ...

連覇を狙う、小平智

今季はつるやオープンから3試合で、「“バカ打ち”するゴルフ」。たとえば初日に出遅れると、「諦めてしまう」。どうせ予選落ちだろうと、自分で決めつけてしまう。  ...

今年も将来を担うジュニア育成に取り組みます

「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills」では毎年、将来を担うジュニア育成にも力を入れて参りました。今年も、“生涯スポーツ・ゴルフ”の魅力を若い方々にも積極的に伝えていきたいと、高校生以下のみ ...

今年も週末はグリーンフェスタかさまへGO!

大会の地元・笠間市のみなさんと一緒に大会を盛り上げる毎年恒例のイベント!! 「グリーンフェスタ笠間」は今年も、大会3日目(21日・土曜日)の夕方、最終組のホールアウト後に宍戸ヒルズカントリークラブ内のイベント広場にて開催 ...

前売観戦券発売のお知らせ

今年も、宍戸の森に歓声がこだまするーー。6月19日から、4日間の日程で行われる「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills」の観戦チケットが、発売中です。  ...

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