長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップ 2007

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大会記事

DAY

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DAY 4

谷口徹が有言実行の2週連続V

自身3度目となる2週連続優勝は、生涯忘れがたいものとなった。ミスターに見守られながら決めたウィニングパット。直々に渡された優勝杯。 次週に全英オープンを控え、過密スケジュールも承知で今大会に出場すると決めたのは、夢にまで見たこのシーンを実現させたかったからにほかならない。 重たいカップを自由のきく左手でしっかりと持ち、力強い声で「ナイスプレー。おめでとう!」と言って下さった。「大変なご ...

谷口徹の強さの秘訣は「どんなピンチも自分のゴルフを貫くこと」

ツアー通算12勝目をあげた前週のウッドワンオープン広島の2日目から、一度も首位を明け渡すことなく再び頂点に立った。2週連続優勝は自身3年ぶり3度目の快挙達成だ。  ...

谷口徹の2週連続Vを実現させた陰の立役者とは・・・!?

ミスターも聞き入った2週連続の優勝スピーチ。詰め掛けた大勢のギャラリーと、大会に協力してくださったボランティアのみなさんと、スポンサー、コースのみなさんと。  ...

小田孔明は3位タイに

この日最終日は出だしの2連続バーディ。前日2日目に引き続き、ロケットスタートで、リーダーにプレッシャーをかけたつもりだった。「でも、谷口さんは全然平気だった」。  ...

尾崎健夫が長嶋茂雄賞受賞に「帰ったらアニキに伝えておきます」

神経痛のため大会初日にやむなく棄権していた長兄ジャンボは、いわずと知れた“ミスターフリーク”。ボールの番号や、車のナンバー・・・。自分にまつわるありとあらゆる数字を、背番号「3」にするほどの信者だ。  ...

未来のプロゴルファーたちが登場 スナッグゴルフ大会表彰式

長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップ3日目。選手たちが激戦を演じるかたわらで、地元ジュニアたちも熱戦を繰り広げていました。  ...

ミスターから届いたメッセージ

ミスターと夢の最強タッグを組んだ今大会。きっかけは2004年、アテネオリンピック代表の「長嶋ジャパン」のメンバーが、子供たちに野球の楽しさを伝えようと「長嶋ジャパンドリームプロジェクト」を立ち上げた。  ...

片山晋呉が全英オープン欠場

苦渋の決断だった。自身2年連続6度目となるはずだった次週の全英オープンは「残念ですが、取りやめます」。決めたのは、前日3日目の夜だった。昨年、痛めた右ひざは大きく腫れ上がり、まともにゴルフができる状態ではなかったが、先週 ...

DAY 3

2週連続優勝を狙う谷口徹が2位と3打差

ボギーなしの通算7アンダーで迎えた560ヤードの最終18番パー5。残り235ヤードは、2オンも狙えないことはなかったが、「最後にもう1個、取っておきたい」。 安全に、レイアップすることに決めた。 ピンまで105ヤード地点にとりあえず刻み、第3打は奥1.5メートル。 これを確実に沈めて通算8アンダーは、2位と3打差の単独首位に「今日は無難にゴルフができた」。 日に日に、自信は高まって ...

小田孔明は、谷口と3打差の2位タイに

伸び悩んだ前日2日目の分を、一気に取り返した。1番から4連続バーディのロケットスタートで、逃げる谷口を懸命に追いかけた。  ...

伊澤利光「明日も、今日と同じスイングをするだけです」

ボギーなしの66をマークして、即座にうなづいた。「ええ。今日のゴルフは完璧ですね」。その表情にははっきりと自信がみなぎった。象徴的だったのが、540ヤードの13番だった。  ...

井上忠久が16番でホールインワン達成に「早起きは三文の・・・どころかだいぶ徳!?」

初日は、4番アイアンで右プッシュ。2日目はやはり同じアイアンで引っ掛けてあわや池ポチャのミスショット。アイランドグリーンの16番は、196ヤードの難しいパー3だ。  ...

スタンプラリーで豪華賞品をゲットしよう! イベント満載のギャラリープラザ

青木功設計のザ・ノースカントリーゴルフクラブ(北海道千歳市)を舞台に繰り広げられる第3回セガサミーカップゴルフトーナメントは今年も、大会主催のセガサミーグループが趣向を凝らしたイベントが満載です。  ...

DAY 2

谷口徹が首位キープ

今季初優勝をあげた先週は最終日だけ、きゅうきょ応援に駆けつけた妻・亜紀さんと長女の菜々子ちゃん。今週は、初日からずっと一緒だ。「イヤやって言ってもついてきた。北海道旅行ですわ」と一応は苦笑いで言ってみたものの、内心は嬉しくてたまらない。 最終9番ホールを終えるなり、菜々子ちゃんの姿が真っ先に目に入る。 「パパ」と言って、よちよち歩いてきたその手を思わず握り締める。 会場のザ・ノースカ ...

中田慶史郎「優勝は“出来る”と思っても“出来ない”と思ってもダメで・・・」

今大会のあと、昨年のチャレンジトーナメント賞金ランク上位5人と昨年のファイナルクォリファングトーナメントのランキングで構成される、シード権をもたない選手の出場優先順位の見直し(リランキング)が行われる。  ...

豪州のウェイン・パースキーが首位タイ浮上

最近、連戦がたたったせいか背中を痛めた。そのせいで、ずっと思うような結果が出せなかったが、今週さえ乗り切ればお楽しみが待っている。「この試合のあと、5週間お休みする予定なんです」。  ...

2位タイの前田雄大「終わったことは引きずらない」

今週月曜日に行われたマンデートーナメントを突破して、出場権を得た前田が大健闘だ。その名前のとおり、雄大な北海道が大好きだ。  ...

ディフェンディングチャンピオンの葉偉志 「今週は、いっぱい稼いで帰ります」

3番で、バンカーからチップインイーグルを奪いながら、その分、ボギーもたくさん打って、結局通算2オーバー15位タイも、ディフェンディングチャンピオンはまだまだ諦めない。  ...

この日が41歳の誕生日 プロ15年目の柳澤伸祐がホールインワン

2番パー3で、試合では自己初というホールインワンを達成した。実際の距離は193ヤードだが、この日は強烈なアゲンスト。「大目に見て220ヤード」と、握ったのはユーティリティの3番アイアン。  ...

ホストプレーヤー諸藤将次は無念の予選落ち・・・

この日2日目は再三チャンスにつけながら、パッティングが決められない。それでも、じっとこらえてパーを重ねていた。  ...

DAY 1

谷口徹が今週も好スタート

選手たちの吐く息が白い。朝から降りしきる雨に、気温もグっと冷え込んでこの日初日は厳しいコンディション。 おまけに会場のザ・ノースカントリーゴルフクラブは550ヤードを超えるパー5が3つもあるばかりか、長いパー4も多い。トータル7,127ヤードは「今日の天候で、僕の飛距離ではかなりきつかった」。 思わず、らしくない泣き言もこぼれたが、それでも2アンダーは首位タイスタートは、前週優勝の貫禄だ。  ...

ツアー初優勝を狙う、小田孔明

朝から降り続いた雨。ときおり激しく降りしきる。風も次第に強くなっていく。「ここは、ほとんど横から吹く。それか、アゲンストの風」。  ...

タイ出身のプロム・ミーサワットが首位タイ

この日初日は横殴りの雨に「ほんとうに対応が大変でした」と、顔をしかめつつ「ショット、パットともに、なんとか上手くしのぐことができました」。最終9番で6メートルのバーディパットを決めて、笑顔でフィニッシュ。  ...

全英オープンの前に今季2勝目のチャンス 伊澤利光

5月の日本プロに続く今季2勝目のチャンス到来は、同時に快挙達成のチャンスでもある。  ...

6位タイの矢野東

大学時代の同期で、今もライバルの星野英正と最終日最終組で回りながら揃って崩れたのは昨年大会。「2人が同じ組で回ると必ず崩れる」とのジンクスを、またも破れないまま星野は2位、矢野は3位に甘んじた。  ...

諸藤将次はホロ苦スタート

今大会主催のセガサミーグループと、今年5月に所属契約を結んだばかり。ホストプレーヤーとして「期待に応えたい」と、やる気満々でこの日初日を迎えた。  ...

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諸藤将次「最終日の18番、会長の前で2オンを成功させたい!」

この日11日の水曜日、今季ツアー本格参戦のルーキー諸藤将次は朝からソワソワしぱなしだった。今大会主催のセガサミーと、今年5月に所属契約を結んだばかり。しかし、代表取締役会長の里見治氏とはまだ、面識がなかった。「それならなおさら、一緒に挨拶に行こう」とやはり昨年、同社と所属契約を結んでいる先輩の池田力(りき)に促され、18番グリーンに駆けつけた。 プロアマ戦から上がってきた会長をさっそくつかま ...

星野英正が約1ヶ月ぶりにツアー復帰

6月のJCBクラシック以来、4試合ぶりの出場だ。もっとも、それ以前からとてもゴルフどころではなかった。持病のアレルギー症状が悪化。鼻炎や目の腫れ、ひどいめまいに悩まされ、5月の大会では2試合連続の棄権をしている。  ...

谷口徹「ミスターから優勝カップを受け取りたい!」

先週のウッドワンオープン広島で、1年ぶりの優勝を飾った谷口徹は次週、全英オープンを控える。今週の「長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップ」をスキップして早めに渡英し、調整に入る選手も多い中で谷口は「その必要 ...

今年、大会名称も新たに3回目を迎える 「長嶋茂雄INVITATIONAL セガサミーカップ」

ミスターと大会が夢の最強タッグを組んだ。きっかけは2004年。アテネオリンピック代表の「長嶋ジャパン」のメンバーが、子供たちに野球の楽しさを伝えようと「長嶋ジャパンドリームプロジェクト」を立ち上げた。  ...

今年から2年連続のチャンピオンに連覇ボーナス 葉偉志が快挙に挑む

「長嶋茂雄INVITATIONAL セガサミーカップ」を主催するセガサミーグループは、今年から2年連続優勝を達成した選手に「連覇ボーナス」を贈ると発表した。  ...

今年は誰が栄冠に?! ゴルフ北海道スイングが今年もスタート!

いわば“自営業”のプロゴルファーにも、夏のボーナス1000万円?! そんな夢のような企画が、昨年からスタートした「ゴルフ北海道スイング」だ。  ...

チャレンジ優勝者の水巻善典やマンデー組、1年半ぶりにツアー復帰する伊藤涼太くんも!

道内主催の3トーナメントが手を結び、3大会で“連勝”した優勝者に特別ボーナスを贈る「ゴルフ北海道スイング」がスタートしたのが昨年2006年。そんな3社の結束は今年、さらに固まった。  ...

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