セガサミーカップ 2005

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大会記事

DAY

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DAY 4

林根基が、セガサミーカップの初代チャンピオンに!!

2番でエッジまで5ヤードのバンカーからチップインバーディを奪うなど、一時は5打差をつける独走態勢も、14番、16番でボギーを打って2位と1打差。 17番はさすがにしびれたが、残り152ヤードの第2打を、8アイアンでピン右奥の段の上3メートルにつけてパーを拾い、ホっと一息つくことができた。 最終18番は、パー5だ。 「とにかく、パーで上がれればいい」。 第2打も丁寧に刻んで、1打差を守りきっ ...

林根基 4年ぶりの復活優勝に「人間、諦めたらダメってことだね」

2001年には初優勝を含め、年間2勝。賞金ランクも自己最高の6位につけて師匠の陳志忠に続く、母国・台湾を代表するプレーヤーとして頭角を現したのもつかの間。  ...

真板潔が単独2位

最終18番パー5でバンカーからのアプローチを寄せきれず、5メートルのバーディパットが残った。この時点で最終組の林根基が16番でボギーを打って、差は1打に縮まっていた。  ...

清水洋一、自己ベストの3位

42歳にして、初シード入りに大きく前進だ。脱サラプレーヤーの清水が、最終日に66でまわって単独3位でフィニッシュ。  ...

平塚哲二が5位タイフィニッシュ

ホールアウト後、手袋を脱いだ平塚の左手が、プルプルと震えていた。練習日に痛めた左手首はラウンド中も痙攣が止まらず、はじめは棄権も考えていた。  ...

小田龍一 平均309.75ヤード飛ばしてドライビングディスタンス賞を獲得

8位タイからスタートした最終日は、2番ホールでダブルボギーを打って早々と優勝戦線から脱落したが、別の得意分野で“初代チャンピオン”の座を手に入れた。  ...

渡辺司・ホストプレーヤーは26位タイ

初日首位に立った選手会長の横田真一はインタビューの席上で、「減ることはあっても増えることはない、といわれるこの時期に、新しく試合をやっていただけるのは本当にありがたいこと」と今回の新規トーナメント開催に、感謝の気持ちを述 ...

DAY 3

片山晋呉 「混戦から抜け出しましょう」

この日3日目も相変わらず、「可もなく不可もないゴルフ」が続いているそうだが、それは片山にとってけして悪い傾向ではない。 「勝つときはこんな、感じ」という手ごたえがあるそうだ。 「すごい良いものがないかわりに、すごい悪いものもない。すごーく安定していて、どこにもはみ出していない。一定のレベルの中で戦うことができているんですよ」。 ゲームは、首位に3人が並ぶ混戦模様だが、「明日は、ここか ...

台湾の林根基が首位タイ

オープンウィークだった先週1週間は、みっちりとドライバーショットの練習に当てた。ウッドワンオープン広島の週に、契約メーカーのホンマから受け取った新しいウッドの調整に励んだ。  ...

首位タイのジーブ・ミルカ・シン

「今日は非常に安定したプレーができたと思います。ほとんどのホールでグリーンをとらえることができたし、ボギーのピンチは17番だけ。  ...

韓国のI・J・ジャンが、ベストスコア65をマークして4位タイ浮上

昨年8月、やはり北海道で開催されたサン・クロレラクラシック。その年、ファイナルQTランクの資格しか持たなかったI・J・ジャンは、現地ウェイティング制度で出場のチャンスを伺ったが、わずかの差で出番が得られなかった。  ...

星野英正が4位タイ浮上 「明日も3日目までの延長で・・・」

2ヶ月ほど前から、会場での打撃練習を控えている。そのかわりに重視しているのが、日々のトレーニングだ。  ...

週末は女子プロと、アプローチ合戦!

人気の女子プロに、いざ勝負!!  ...

DAY 2

スコット・レイコック 「今週はホームシックもなく、楽しくやれています」

参戦6年目になる日本ツアーは大好きだが、それでも長く故郷を離れていると国や家族が恋しくなってしまうのは当然のことだ。 寂しさを訴える夫のために、妻・ジャネットさんが友人を連れてきてくれた。 今週、キャディをつとめるティミー・ダートンさんはレイコックの親友で、元プロゴルファー。サポートしてくれるスポンサーがいなくなったのを機会に足を洗ったあとは、米女子ツアーのフューチャーズツアーでバッグを担 ...

小山内護 「鬼に金棒」

11番でバンカー目玉に打ち込んでダブルボギーを打ったが、13番パー5ですぐに取り返した。残り220ヤードの第2打を、2メートルにつけてイーグルを奪ってスコアを戻し、通算5アンダー4位タイ。  ...

片山晋呉が3打差の4位タイ

グリーン上で、試行錯誤が続いている。「プレー中にも生まれて初めてやるグリップとか、いろいろ試して、もう何通りの握り方をしたのかも覚えてないくらい」。  ...

4位タイのプラヤド・マークセン 「僕も頑張らなくちゃ!」

先週1週間のオープンウィークは、故郷タイに帰ってホスト試合に参戦した。今年からスポンサー契約を結ぶ「シボレー」主催のトーナメントで、5位タイ。優勝は、やはり日本ツアーでも戦っているチャワリット・プラポールだった。  ...

渡辺司 「明日から、いち選手に戻ります」

このプロ人生24年間というもの、味わったこともないようなプレッシャーに襲われている。今大会主催のセガサミーホールディングス所属。ホストプレーヤーとして、大会全体の成功も頭に入れながらのプレー。  ...

すし石垣、ムシキングにはまる

ムシキングとはいま、子供たちに大人気のカードゲームだが、最近、そのテレビゲームも発売されてますます話題となっている。  ...

DAY 1

選手会長の横田真一が、首位タイ発進

当ウェブサイトを通じて、毎週たくさんのファンメールを受け取る。そこには横田個人への応援というよりも、ジャパンゴルフツアー選手会長として、「ツアーをもっとこうして欲しい」という内容のものが、圧倒的に多い。 その一通一通が、横田には身にしみる。 そして、「もっともっと、ファンの人に喜んでもらえるツアーにしていかなければ」という決意を新たにする。 その思いは必ず、選手ミーティングなど公の場で積 ...

兼本貴司 「この調子が、ずっと続いてくれればいいな!」

朝が弱い。目覚ましをかけておいても、ベッドから起き上がるまでに20分はかかるし、出かける用意もはかどらない。コースに来てもしばらくは頭がボーっとしたまま、という状態だから、午前中のスタートは苦手だった。  ...

スコット・レイコック 「たくさんお土産を持って帰らなくちゃ!」

66の6アンダーは、文句なしの今季の自己ベストラウンド。国内では珍しい、全面ベント芝が豪州出身のレイコックに有利に働いた。  ...

前田雄大 「今週から3試合が、特に大事な試合」

字そのままに「ゆうだい」と、読む。その名前のとおり、雄大な北海道でプレーするのが大好きだ。  ...

渡辺司・大会ホストプレーヤー 「必死でついていきます」

渡辺が、インタビュールームの前を通りかかった。ちょうど、首位タイにつけた兼本貴司が記者会見を受けていた。  ...

全英帰りの藤田寛之がイーブンパー37位タイ

一昨日、全英オープンから戻ったばかりだ。現地でかかった花粉症のような鼻づまりの症状は、一時は味覚を失うほどだった。その上に、帰国後はひどい時差ぼけで、必ず夜中に目が覚める。  ...

伊沢利光も大ファン 会場に、北斗の拳!!

伊沢にとって、過酷な転戦生活の良い気分転換になるのが趣味のパチスロ。中でも、今大会主催のセガサミーグループが手がける人気機種「北斗の拳」が、大のお気に入りという。  ...

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渡辺司 「今週は、自分のプレーよりも大事なものがあるんです」

プロ25年目のベテランが今週、恩人のために奔走する。 今大会主催のセガサミーホールディングス所属の渡辺司だ。 ランク82位でシード権を失った昨シーズン、引退を決意した渡辺にもういちど挑戦する勇気を与えてくれたのが、同社の里見治・代表取締役会長だった。 獲得賞金による出場権は失ったものの、幸い渡辺には1年1回限り適用できる『1973年ツアー制施行後の生涯獲得ランキング上位25位内の者』とい ...

平塚哲二 「プレーのあとに、試してみたいですね」

ほかのツアープレーヤーたちが、「攻略法は、平塚に聞け!」というくらい、パチンコが好きだ。  ...

今週のトーナメント<セガサミーカップゴルフトーナメント>

今週のトーナメントは、会場まるごとエンタテインメントだ。  ...

今週の舞台<ザ・ノースカントリーゴルフクラブ>

クラブハウスから、一望できる雄大なコースは、全国でも数コースしかないといわれるオールベント芝。一見、フラットなコースだが、その中でも自然のマウンドが要所に効いて、立体的な戦略が求められている。  ...

セガサミーカップは、同時に「明日のスターを目指す若手育成」の取り組みも・・・

今年新たに誕生した『セガサミーカップ』を主催するセガサミーグループは、同時に下部組織のチャレンジトーナメントを開催し、本戦への門戸を開きました。  ...

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