マンダムルシードよみうりオープン 2005

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大会記事

DAY

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DAY 4

プロ11年目の広田悟が、ツアー初優勝!!

それまで強張っていた広田の顔に、たちまち柔らかな笑みが広がった。1打差2位で迎えた9番パー5。打ち上げになったグリーン奥に、1年と5ヶ月になる長女・璃香(りか)ちゃんの笑顔を見つけたからだ。 その口元が、小さく「パパ」と動いたとき、張り詰めていた心がたちまち解れていった。 「僕にとって、子供は癒し。誰よりも、リラックスさせてくれる存在」。 愛娘の前で、奥から3メートルのバーディパットをねじ込 ...

広田悟 激しいプレッシャーのあとに押し寄せたのは「やるべきことはやった」という充実感

一時は5人が並ぶ混戦模様を抜け出して、1打差の単独首位で迎えた18番パー5。残り235ヤードの第2打で、広田は迷わずスプーンを手にしていた。  ...

広田悟この日19日の父の日に、念願の優勝報告

波乱万丈な人生だ。13歳のとき、父親のすすめでゴルフを始めたが、高校に入学するなり横道にそれた。  ...

4位タイの高山忠洋、星野英正・大会ホストプレーヤーは6位

4位タイの高山「アウト2アンダーで折り返して、手ごたえを感じていたんですが・・・。強めのパットのタッチが、グリーンと合わなかったみたい。特に3番、17番なんかが・・・。弱く打つ勇気がなかったです。  ...

全米オープン最終日

米ノースカロライナ州にあるパインハーストR&CCNo.2コースで行われていた全米オープンは、ニュージーランドのマイケル・キャンベルがメジャー初制覇。グランドスラムをねらうタイガー・ウッズの猛チャージをかわして頂点に立った ...

DAY 3

プロ13年目の秋葉真一が首位タイ

最終ホールで「スーパーパー」を拾った。グリーン奥に打ち込んだアプローチは、逆目の深いラフの中。寄せきれず、カラーから8メートルのパーパットが残った。「ダブルボギーにだけはしないように。なんとか2パットで行ければ」という、下りのややフックラインは思いがけず、ど真ん中からカップに沈んだ。 ボギーなしでおさめた65は、通算16アンダーで首位タイに並んだ。 笑顔でハイタッチを交わしたキャディの柿沼基介 ...

平塚哲二 「父の骨がある間に勝ちたい」

先週から、扁桃腺を腫らしている。「二日酔いみたいにフラフラする、ボールを見ているだけで倒れそう」と、前日2日目にはとうとう知り合いの医師が駆けつけ、注射を打ってもらってようやく少し楽になったが、本調子とはとてもいえない。 ...

川岸良兼 「予選2日間がまぐれと言われないように・・・」

2日連続でやってきたインタビュールームで苦笑いを浮かべて言った。  ...

定延(さだのぶ)一平がアルバトロスを達成

インスタートの18番パー5。スプーンで打った残り263ヤードの第2打が、グリーンを捉えて数秒後だった。天にも届かんばかりの大歓声が、沸き起こった。  ...

WELCOME TO BOYS&GIRLS!! マンダムルシードよみうりオープンには、親子で楽しめる企画が一杯!!

真っ白な衣装をまとい、よみうりントリークラブのクラブハウス前で踊るお兄さん、お姉さんたちは、大阪を拠点に活動するパフォーマンスドール『A:GUEH:A(アゲハ)』(=写真上)のみなさんだが、今回の来場の目的は、ダンスを披 ...

大会の定番!! キッズボランティアが今年も大活躍

この日の1番ティグラウンド。これからのぞむ優勝争いを想像して、厳しい表情で入場してきた選手たちの表情が、途端になごむ。  ...

全米オープン情報

米ノースカロライナ州にあるパインハーストR&CCNo.2コースで行われている全米オープン3日目は、前日10位につけていた深堀圭一郎が通算6オーバーの21位、丸山茂樹が通算7オーバーの26位タイにつけている。  ...

DAY 2

川岸良兼が、2位と4打差の単独首位

スタートの1番ティショットで、インパクトの前にカメラのシャッター音が鳴った。「一瞬、ドキっとしたけど」。あとには、引きずらない。「余裕が、あるからね」。左ラフから残り65ヤードの第2打を、右手前1.5メートルにつけてバーディを奪うと、そのあと5ホールで6アンダー。 3番パー3では、5アイアンで打ったティショットがほとんどダイレクトにカップインした。 「・・・ゾーンに入ってるのか。単にツイて ...

全米オープン情報 深堀圭一郎が10位に浮上

米ノースカロライナ州にあるパインハーストR&CCNo.2コースで行われている全米オープン2日目に、深堀圭一郎が67でまわって通算1オーバー、10位タイ浮上。  ...

野仲茂 「残り2日は自滅しないよう・・・」

2年前から使っていたマレット型のパターを、今週、ピンタイプのものに変えて2位浮上。  ...

広田悟 「ゴルフは、最後にふたを開けるまで分からない」

仲間うちでひそかに、「ミスター・よみうり」と呼ばれている。  ...

横田真一が、ホールインワン

初日の星野英正、この日2日目午前スタートの川岸良兼(いずれも3番ホール)に続いて、またしてもホールインワンが出た。午後スタートの横田真一が、17番ホールで快挙を達成。  ...

星野英正・大会ホストプレーヤー 「優勝争いをして、勝ちたい」

アレルギーから来ていると思われる体調不良は、2日目を迎えたこの日もあいかわらずだ。  ...

『トーナメントトライヤル』は、この日17日が最終日!!

2年4組の担任・渡辺庸平先生が、192ヤードむこうのピンフラッグを指差す。「さっきのプロは、あそこに1打で入れたんだって!」。  ...

全米オープン情報 谷口徹が好スタート

米ノースカロライナ州にあるパインハーストR&CCNo.2コースで、現地時間の16日に開幕した今季メジャー第2戦『全米オープン』で、谷口徹がイーブンパーでまわって10位タイにつけた。  ...

DAY 1

ジャンボ尾崎が、出場1000試合を達成!!

スタートの10番ティで、大会主催の読売テレビの越智常雄・常務取締役から記念の花束と、日本ゴルフツアー機構理事長の島田幸作より記念品が贈られた。 出場1000試合達成のセレモニーは、ジャンボのホールアウト後にも予定されていた。 そこでは共同インタビューと、出場選手たちが祝辞をしたためた寄せ書きのパネルが、中嶋常幸の手から贈られることになっていた。 しかし、ジャンボは会見場に現れなかった。  ...

全米オープン情報 谷口徹が好スタート

米ノースカロライナ州にあるパインハーストR&CCNo.2コースで、現地時間の16日に開幕した今季メジャー第2戦『全米オープン』で、谷口徹がイーブンパーでまわって10位タイにつけた。  ...

平塚哲二が単独首位

疲れから、扁桃腺を腫らしている。  ...

川岸良兼 「もう一勝、お願いします」

ジャンボの出場1000試合達成のお祝いに、選手たちが賞賛と、祝辞の言葉を寄せた。  ...

川原希 「2つ目が欲しいな」

チャンスは必ずモノにした。ピンチはアプローチとパットでしぶとくしのいだ。この日のパット数は21。5番から4連続バーディを奪ったアウトコースに限っては、トータル9パットだ。  ...

星野英正が3番ホールで自身3度目のホールインワンを達成

そのホールまで、流れが悪かった。「チャンスにつくのに、パットが入らない。いらいらしていた」。  ...

渡辺司 「出場するからには、優勝と優勝争いを目指して頑張ります」

“引退”を決意したのは昨年の9月だった。賞金ランクは低迷し、初シード入りした85年から20シーズン守り続けてきたシード権を失って、収入と支出の割が合わなくなった。  ...

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尾崎将司が、出場1000試合を達成

今週のマンダムルシードよみうりオープンで、ジャンボ尾崎がまたひとつ、ツアーに大きな足跡を残す。 デビュー元年の1970年に、初舞台を踏んだ関東オープンから数えて、出場1000試合の快挙を達成する。 しかも、ただ単に出場を果たしただけはない。 58歳と5ヶ月を迎えるいまもレギュラーツアーにこだわり続け、通算勝ち星は113勝(海外含む)。 まさに、ツアー界のけん引役。ジャンボ尾崎が ...

星野英正・大会ホストプレーヤー 「頑張りたい気持ちは一杯だけれど・・・」

本大会主催のマンダム所属。それだけに毎年、会場入りするたびに、ホストプレーヤーの責任を感じずにはいられない。もちろん、今年だってそういう気持ちで満々なのだが・・・。  ...

マンダムルシードよみうりオープン開催直前 昨年度覇者が地元・塩瀬中学校を訪問

今大会の優勝賞金2000万円を含む、昨年度の獲得賞金は約5000万円。ディネッシュ・チャンドが流暢な日本語で、その事実を淡々と告げた瞬間、体育館はざわめきに包まれた。  ...

全英オープン日本予選はいよいよ佳境に!!

今年セントアンドリュースで行われる全英オープンの日本予選が、いよいよ佳境を迎えている。同予選は、先月の日本プロから始まり、マンシングウェアオープンKSBカップ、三菱ダイヤモンドカップゴルフ、JCBクラシック仙台と、次週の ...

今週、全米オープン

全米オープンは、今週16日に開幕する。米ノースカロライナ州にあるパインハーストリゾート&CCで行われる今季のメジャー第2戦には、日本から丸山茂樹と片山晋呉、谷口徹のほか、今年はじめて米国以外で開催された最終予選会(兵庫県 ...

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