三菱ダイヤモンドカップゴルフ 2005

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大会記事

DAY

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DAY 4

韓国のイージー・ジャンが、日本ツアー初制覇

最後まで、手堅いゴルフで逃げ切った。確実に、フェアウェーをとらえ、グリーンはセンター狙い。 たまのピンチにも、「ここはボギーでもいい。ゆっくりと、焦らずに」。すぐに気持ちを切り替え、冷静に対処してパーを拾い、チャンスは絶対に逃さない。 朝、コースまでの道すがら、車に同乗した先輩の金鍾徳の言葉を、何度も肝に銘じた。 「緊張しすぎもいけないが、緊張しなさすぎてもいけない」。 適度な緊張感を ...

大会スローガンは“ふれあい、感動、そしてチャリティ”

三菱ダイヤモンドカップゴルフでは、毎年、チケット販売等大会収益の一部を「三菱ダイヤモンドカップチャリティ基金」と銘打ち、難民救済活動と地域福祉活動を支援する目的で、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)と、地元・社会福祉 ...

片山晋呉 「今日は魅せられた、と思う」

今大会の名物のひとつともいえる難しいコースセッティングに、多くの選手がため息をもらす中、片山は毎日、前向きなコメントを繰り返した。  ...

川岸良兼 最終18番で、イーグル賞50万円を獲得

最終18番パー5。グリーン奥のバンカーからの第3打は、東広野の高速グリーンを滑らかに転がって、チップインイーグルの締めくくり。  ...

4位の丸山大輔、5位タイの高橋竜彦

丸山大輔「今日は納得のいくプレーが出来たかな。うぅ~ん、でも最後がちょっと・・・だったけど。最後、カラーからやってしまってパー。でもイーグルしか狙ってなかったからしょうがなかったですね」。  ...

DAY 3

韓国のI・J・ジャンがただひとり、通算アンダーパーをマークして単独首位に

昨年の韓国ツアーの賞金王が、首位に躍り出た。落としどころが限られたフェアウェーと、生い茂るラフ。硬く速いグリーンは、アンジュレーションもきつい。 難しく仕上げられたコースセッティングはこの大会の特色のひとつだが、この日のジャンは、「完璧なゴルフができました」。難コースもものともせず、ボギーなしの6バーディで軽々と64をたたき出してトップに立った。 レッスンプロの父・ホンジュさんの手ほどきで ...

伊沢利光 「今までで、一番入ったんじゃないかな?」

持ち替えて、3試合目になる46.5インチの長尺パターが好調だ。8番で右奥4メートルのバーディチャンスを決めた。9番で3メートル。14番は、手前のカラーから7メートルを沈めた。16番は、奥から下りフックラインの15メートル ...

川岸良兼 「明日は凄いことが起きるよ」

課題のショットに安定感が戻ってきて、復活の足音が聞こえ始めてから、もう、何度も優勝のチャンスを迎えた。  ...

最終日も“ハチエモン”登場!!

大会主催の関西テレビの名物キャラクター「ハチエモン」(=写真)が毎日、会場の東広野ゴルフ倶楽部に遊びにきてくれています。  ...

三菱ダイヤモンドカップゴルフの会場で、ジュニアレッスン会を開催

地元・滝川第二高校と、この日3日目に大会ボランティアに参加してくれたジュニア20人を対象に、ジュニアレッスン会が行われました。  ...

全米オープン選手権最終予選は、30日(月)に開催

米国以外で今年、初めて行われる全米オープン最終予選が、30日(月)に兵庫県の小野ゴルフ倶楽部で開催される。  ...

DAY 2

ポール・シーハンが、ただひとりアンダーパー「まるで、全米オープンみたいだね」

1打たりとも気が抜けない。うねるフェアウェーに、少しでも油断すればティショットは生い茂るラフにもぐりこむ。初夏の太陽と強風にさらされて、かちかちに乾いたグリーンが、選手たちのショットをはねつける。 たとえチャンスにつけても、強いアンジュレーションに、ラインが読みきれない。 シーハンも例外なく、そんな場面を何度も迎えた。 それでも、難しい状況から冷静にチャンスにつけて、バーディを奪った。  ...

川岸良兼 「自分でイライラしてました」

思わず、切れそうになる気持ちをこらえるのに必死だ。  ...

2位タイの矢野東、丸山大輔、5位タイの片山晋呉

矢野東「今日はティショットが良かったですね。フェアウェーもキープできていましたから。ラフに入れたのは、13番、18番の2つだけ。狙ったところに打てているので、今はかなり良い状態です。  ...

小田孔明(通算1オーバー5位タイ) マンデートーナメントからの挑戦

マンデーから勝ち上がってきた小田孔明が、踏ん張っている。この日2日目は、パッティングが冴えた。2~3メートルのチャンスは確実に決める。2番、11番では、7メートルのパーパットを入れて、しのいだ。  ...

DAY 1

堀之内豊 「このまま、すんなり行けるとは思わないけれど」

デビュー当時は会場に来ても、居心地の悪さだけがあった。 「自分なんかがいたらいけないような、恥ずかしいような。とにかく場違いな感じで・・・」。なかなかか、落ち着いてプレーできなかった。 しかし、デビュー4年目。 昨シーズンにひき続き、前年のチャレンジトーナメントランキング(昨年3位)から参戦している今年は、「ようやくツアーの雰囲気にも慣れてきました」。 4月、ツアー外競技の岐阜オープンで、 ...

すし石垣 「そろそろ、結果を出してもいいころ」

アジアと日本、両ツアーの出場権を持っている。  ...

矢野東 「今日は自分らしいゴルフができた」

生い茂るラフ、落としどころの狭いフェアウェー。ただでさえ、不安を抱えるドライバーはほとんど握らない。かわりに、調子が上がってきたアイアンショットで、確実にグリーンを捉える。  ...

首位タイのピーター・テラベイネン、ポール・シーハン

ピーター・テラベイネン「ここ5年くらい、ずっと調子が良くなくて。そのペースで来てしまっていたんだけど、今週からパターを変えたのが、良い方向に行ってくれたみたいなんだ。  ...

深堀圭一郎 「贅沢な悩みを言ってみたい」

深堀にとって、朝の目覚めの良し悪しが、その日1日のバロメーター。  ...

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ディフェンディングチャンピオン平塚哲二「今週、ぜひ良い結果を報告したい」

昨年、難攻不落といわれる大洗を制して、ツアー2勝目。「難しい、と言われているコースで頑張れることが、自信につながる」。 今年、会場を移して行われるここ兵庫県の東広野ゴルフ倶楽部も、大洗に負けず劣らずの難コースだ。 7002ヤードのパー70。 距離が長い上に、生い茂るラフ。日に日に硬く乾いてゆくグリーンは、「本戦に入ったら、きっとフェアウェーからでも乗せられない。とにかく、アプローチで寄せてし ...

今週、ベネズエラ人が日本ツアー初上陸!!ミゲル・マルティネス

日本まで、ほぼ丸1日。空路はるばるやってきたミゲル・マルティネスは、南米ベネズエラの№1プレーヤーだ。  ...

谷口徹(98年大会チャンピオン) 「今週、良い手土産を持って行きたいな」

昨年の、日本オープンチャンピオン。大会の伝統ともいえる、難セッティングを制して頂点に立ったが、「僕にとっては、今週のコースのほうが難しく感じますよ」と谷口。  ...

今週の三菱ダイヤモンドカップゴルフも全英オープン日本予選シリーズ

7月14日からセントアンドリュースで行われる全英オープン。その出場権をかけた日本予選の真っ只中だ。  ...

“ふれあい、感動、そしてチャリティ”をスローガンに! 今週、三菱ダイヤモンドカップゴルフ開幕

26日(木)から、兵庫県三木市にある東広野ゴルフ倶楽部で開幕する三菱ダイヤモンドカップゴルフトーナメント。同大会では毎年、チケット販売等大会収益の一部を「三菱ダイヤモンドカップチャリティ基金」と銘打ち、難民救済活動と地域 ...

三菱ダイヤモンドカップゴルフでマンデートーナメントを開催 11人の選手が本戦の出場権を獲得

今週、兵庫県三木市にある東広野ゴルフ倶楽部で開幕する三菱ダイヤモンドカップゴルフトーナメント。そのマンデートーナメントが23日(月)に、同コースで行われた。  ...

今年の三菱ダイヤモンドカップゴルフの舞台

数年ごとにコースを変えて開催する“サーキットトーナメント”として知られている三菱ダイヤモンドカップゴルフ。  ...

<ニュース> 岡本綾子選手が世界ゴルフ殿堂入り

先週、世界ゴルフ殿堂入りが発表された女子プロの岡本綾子選手が、23日(月)に記者会見を行い、その喜びを語った。  ...

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