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スナッグゴルフ対抗戦第15回茨城県予選会を開催(6月5日)

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『JGTOキッズゴルフ応援プロジェクトsupported by supported by リシャールミルジャパン基金』スナッグゴルフ対抗戦第15回茨城県予選会は、常陸大宮市にある静ヒルズカントリークラブで開催され、7校から交流の部を含め45名が参加して行われた。

2019年は、常陸大宮市より10校の小学校が予選会に出場、3校が全国大会に進出、しかも常陸大宮市立大宮小学校が全国大会で2位に入り、次年度の全国大会シード権を獲得、又、9月には韓国で開催された李煕健韓日スナッグゴルフ交流戦(9月21日)にも日本代表として出場、キャプテンの佐久間貴大くんが個人戦で優勝するなど盛り上がった。

しかし2020年度は新型コロナウイルス感染症の影響で、各種スポーツ大会も軒並み中止をせざるを得ない状況から、全国大会も都道府県予選会も中止。我慢の1年となってしまった。

今大会も感染症拡大防止が最優先の課題事項となっていて、受付では検温や手指消毒、直近7日間の健康状態を記録した健康チェックシートの提出、マスクの着用はもちろんのこと、ソーシャルディスタンスの確保など、新しい様式での復活大会となった。

常陸大宮市では、教育委員会の号令のもと、各校でのスナッグゴルフのチーム作りと練習が行われており、毎年10月の市大会とこの県予選が目標となる大会となっている。
また定期的に常陸大宮市教育委員会が主催する練習会を行っており、県予選会当日の午前中にも合同練習会が予定されていたが雨によるコンディション不良で中止となったが、常陸大宮市スポーツ推進委員や常陸大宮ライオンズクラブの方々も指導に当たるなど学校や父兄だけではなく地域の人々が協力するなど、練習環境も整っており、全国でも競技レベルが高い地域となっている。

大会はシード権を持っている常陸大宮市立大宮小学校が、2019年度の準優勝メンバーの活躍により80ストロークで優勝。
2打差と迫った常陸大宮市立大宮西小学校は、レギュラーメンバーが体調不良で欠席したが3人で奮闘、キャプテンである須見怜也君が2つのホールインワンを達成するなどベストスコア23を叩き出し2位となった。
3位には2019年に全国大会に出場した常陸大宮市立山方小学校が入り、東日本大会への出場権を獲得した。

シード1校である、常陸大宮市立大宮小学校、常陸大宮市立大宮西小学校、常陸大宮市立山方小学校の3校が茨城県代表として、7月17日(土)福島県のグランディ那須白河ゴルフクラブNASUコースで行われる、第18回スナッグゴルフ対抗戦JGTOカップ全国大会への出場権を獲得した。

<スナッグゴルフ対抗戦第15回茨城予選会/507ヤード/パー36>
優勝 常陸大宮市立大宮小学校 80ストローク <全国大会のシード校>
2位 常陸大宮市立大宮西小学校 82 <全国大会への出場権を獲得>
3位 常陸大宮市立山方小学校 98 <全国大会への出場権を獲得>
4位 常陸大宮市立緒川小学校 104
5位 常陸大宮市立山方南小学校 106
6位 常陸大宮市立大賀小学校 123
7位 常陸大宮市立大宮北小学校 123
 ※チームが同スコアの場合には、最もスコアの少ない選手がいる学校が上位となります。

ベストスコア 23ストローク 13アンダー
 須見怜也(常陸大宮市立大宮西小学校6年生)

交流の部 ベストスコア賞 27ストローク 9アンダー
 佐久間大聖(常陸大宮市立大宮小学校2年生)

ホールインワン
 須見怜也(常陸大宮市立大宮西小学校6年生) 5番ホール23ヤード 8番ホール17ヤード
 岡山希羽(常陸大宮市立大宮小学校3年生) 5番ホール23ヤード
 佐久間大聖(常陸大宮市立大宮小学校2年生) 5番ホール23ヤード
 
アルバトロス
 該当者なし

<大会にご協力頂いた方々>
 常陸大宮市教育委員会 教育長・茅根正憲さん
 常陸大宮市市議会議員 三次弘史さん
 常陸大宮ライオンズクラブ 会長・寺門直人さん、元会長・平野啓太郎さん
 常陸大宮市教育委員会 文化スポーツ課 課長 圷裕志さん
 常陸大宮市役所の皆さん
 常陸大宮市スポーツ推進委員の皆さん
 常陸大宮ライオンズクラブの皆さん
 静ヒルズカントリークラブ 支配人・菊池武彦さん、梅島祐介さん
 静ヒルズカントリークラブの皆様

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