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JGTOゴルフFAN!プロジェクト「男子プロと交流 プロアマ女子会」を開催(5月13日)

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  • 仲間も認めるイケメン、高柳(右)もコンペの盛り上げに貢献!!(当初写真説明に誤りがございました。お詫びして訂正いたします。申し訳ございません)
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  • おっ、コンペでも新ルールを適用!
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  • 幡地(左)とじゃれあう梅ちゃんこと梅山。ぜひ本戦も見に来て!
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  • 中里(左)とゴルフ女子のみなさんを挟んで。「30代の僕も頑張ります!」と中西(右)
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  • すらりと長身にベビーフェイスと、はんなり関西弁がギャップです。鍋谷が参加者のみなさんとインスタ映えを狙う! 楽しい時間はあっという間。

平和・PGMに続く道は、男子ゴルフの活性化にも続いていく…!
5月15日から茨城県かすみがうら市の「セゴビアゴルフクラブ イン チヨダ」で始まるAbemaTVツアー「HEIWA・PGM Challenge I ~Road to CHAMPIONSHIP」は、11月のレギュラーツアー「HEIWA・PGM Championship(PGMゴルフリゾート沖縄、11月7-10日)」の出場権もかかる。

レギュラー昇格を狙う選手たちにとって、とりわけ重要な意味を持つ大会のうちのひとつは今年、開幕前にJGTOが立ち上げたファンとの交流イベント「ゴルフFAN!プロジェクト」とタイアップ! 

本戦前に整えられた会場で、出場選手と公募で集まったゴルフ大好き女子のみなさんが一緒に回る「プロアマ女子会コンペ」が13日月曜日に実施された。

今年のいち押しプロで構成される「クローズアップメンバー」のうち10人が結集して、男子ゴルフのイメージアップに奔走した。

1プロにつき女子3人の10チームによるストローク戦は、前半インと後半のアウトで、プロが入れ替わるというこれまたスリリングなゲーム方式で、前半のインスタートを木下康平、後半のアウトを高柳直人が担当したチームが優勝……!

前半のインコースを回った木下は「イケメンの高柳が助けてくれた」と、アウトコースの貢献プロに感謝。
当の高柳は「僕は後半からこの組になりましたが優勝を意識した組で、プレッシャーがバンバン来た」と、ほっと安堵のため息。
和気藹々の女子コンペとあなどっていたようだが「これは試合なんじゃないか、と。試合前に、こういうゴルフができたのはとてもよかった」と、この余韻を残したまま本戦に挑むつもり。

また、塩見好輝と"タッグ"を組んだ梅山知宏は、女子ばかりの組で回る機会は「初めて」といい、新鮮な雰囲気の中で、本戦への思いが増した。
「こういうのがきっかけで、少しずつ話題が広がり、男子プロの試合を見てくれる人が増えると思う」と一般アマのみなさんと、こうして交流の時間を持つことの意義を痛感した。
「今日知り合った方々が見ていると思って喜んでもらえるように、上位目指して頑張ります」と、気合が入った。

そして「クローズアップメンバー」の中でも、唯一30代の中西直人。
「このプロジェクトは女性のファンを広げて、ゴルフ界の活性化が目的かもしれないですけど、結局これは選手の為でもあると思う」と、総括
レギュラーツアーの登竜門チャレンジトーナメントは昨年から新装開店。
インターネットTVの「AbemaTV」が特別スポンサーについて、全試合3日間&インターネット生放送も始まり、その中継ブースで誰よりも率先してマイクを握ってきたのが中西である。

「去年、AbemaTVに出させていただくようになって思ったのは、選手たちはみんなカメラとか、色んな慣れが必要だということ」。
場数を踏むことで、いかにすればファンのみなさんに喜んでいただけるか。
身をもって学ぶ中で、中西には感じるものが多かったようだ。

「こういうプロジェクトを通してみんながいろんな方と触れ合える。カメラで映してもらえる。そういう経験が増えて、それが普通になっていけばこれからゴルフ界の将来は明るい」と、確信したという。
この日の「プロアマ女子会」も「若い選手たちをもっとフォーカスしてあげられる企画のひとつ。それを底上げしていくことが、僕ら30代の選手のつとめなのかなと思います」。

この日、交流の時間を持ったみなさんが、いよいよ15日から始まる本戦を見に来てくださったときには今度こそ、正真正銘の真剣勝負を繰り広げる男子プロたちとのギャップを楽しんでいただければ…!!
誰の士気もあがる貴重な1日となった。







◆「男子プロと交流 プロアマ女子会」参加プロ
梅山知宏
北川祐生
木下康平
香妻陣一朗
塩見好輝
高柳直人
中里光之介
中西直人
鍋谷太一
幡地隆寛

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