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石川裕貴が米子市立五千石小学校でスナッグゴルフを指導(9月30日)

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今年6月に新規開催された、AbemaTVツアー・大山どりカップでは、地域への社会貢献活動の一環として、米子市内の小学校2校(淀江、五千石)にゴルフの基礎を学ぶ用具であるスナッグゴルフ・スクールセットが寄贈され、大会週の火曜日にはJGTO日本ゴルフツアー機構の青木功会長による寄贈式も行われた。

そして夏休みが明けて一段落したこの日、寄贈後初めてとなる導入講習会が行われ、スポーツ運動クラブを選択した、4年生から6年生の20人の児童たちが、クラブ活動の時間を活用して基礎やゲームの楽しみ方を学んだ。

この日の講師を務めたのは、地元鳥取県境港出身の石川裕貴。新規大会である大山どりカップの開催に尽力した繋がりもあり、この大役に抜擢された。
石川は2015年に同県伯耆町にスナッグゴルフが導入された際にも講師を務めており、伯耆町では教育委員会と総合運動公園が連携した普及策により、毎年、「伯耆町スナッグゴルフ大会」が開催されており、全国大会の鳥取県予選を兼ねたこの大会から、県の選抜校の選出も行われている。

実技講習会では、パット、チップショット、フルショットの指導のあと、じゃんけんを勝ち抜いた代表児童と石川とのガチンコ対決も行われ、やや力の入りすぎた石川が堅実な攻めの児童に敗れ、JGTOオリジナルキャップに直筆サインをしてプレゼントした。

実技講習会の締めくくりに石川から、「小学生の時に学校のガラスを割ってしまい、その時は割ったことを言えなかったが、その事が大人になった今でも心に残ってしまっている、皆さんは正直に先生や親に言えるように生活してくださいね。」と実体験が話され、みな真剣に聞き入っていた。

鳥取県でのキッズゴルフの普及活動は、米子市と伯耆町との連携した新たな活動が始まりそうで、県内での小学校での活発な活動に期待がかかる。

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