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青木功が御殿場市の小学校と教育委員会へスナッグゴルフセットを贈呈(11月14日)

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ジャパンゴルフツアーも今週の「三井住友VISA太平洋マスターズ」を含め残り4戦。賞金王争いも架橋となり、ますます目が離せない。日本ゴルフツアー機構は14日(木)、「三井住友VISA太平洋マスターズ」が開催される太平洋クラブ御殿場コースがある御殿場市へ、地元地域貢献活動の一環として、ゴルフの基礎を学ぶことの出来るスナッグゴルフ・スクールセットが寄贈した。

今回用具一式が寄贈されたのは、御殿場市の小学校の富士岡小学校、原里小学校、玉穂小学校、そして御殿場市教育委員会。それぞれに1セットずつ、計4セットが寄贈された。日本ゴルフツアー機構会長の青木功が原里小学校で行われた贈呈式に参加し、スナッグゴルフを通じて子供たちとの交流を図った。

贈呈式には原里小学校の5年生106名が参加。スナッグゴルフが贈呈された後、まずは道具の説明が行われ、通常のアイアンの役目を果たす“ランチャー”、パターの役目を果たす“ローラー”、そしてゴルフボールと同じ重さのテニスボールよりも少し小さめの“ボール”の説明を受けた。時折青木プロがランチャーの素振りを見せると子ども達からは大歓声が起こる。

道具の説明の後は、青木プロの実演だ。アプローチやフルスイングなど、子供たちの声援に後押しされ、実演打数が増えていく。プロのスイングを目の前で見ることが出来た子供たちの視線は真剣そのものだ。

プロのスイングを見た興奮が冷め止まぬまま、次は青木プロから子供たちに向けてのメッセージ。夢に向かっていくには体力が大事だと語った。体力といっても単に体を作るという意味ではない。夢に向かうには、挫折もある。気持ちを鍛えるのも体力だと。

参加した子供たちからは、「ゴルフに興味が沸いたし、たくさん飛ばしてみたい。」といった声や、「これからスナッグゴルフを練習して、本当のゴルフも出来るようになりたい、そして自分の夢にとっても役に立つことがたくさん聞けた」という声も。子供たちそれぞれの笑顔が印象的だった。

子ども達との交流を終えた青木プロに総括として話を聞いた。
「夢を追いかけることについて話したけど、私が子供たちと同じ年代の時はそんなことは考えていなかった。夢を追いかける為に考えたりする力というのは最低限の条件だよね。今日、スナッグゴルフを寄贈したけど、1人でも2人でも多くやってくれるといいなと思う。ゴルフは一生涯のスポーツなので、まずは面白さを先に覚えて欲しい。そこから技術を学べばいい。」

プロゴルファー青木功、そして日本ゴルフツアー機構会長の青木功は願う。この中から自分を越えるプロゴルファーが現れる事を。

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