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糸島市立桜野小学校で28人の児童がスナッグゴルフを学ぶ(11月15日)

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芥屋ゴルフ倶楽部から車で10分ほどの近さにある、糸島市立桜野小学校にて、クラブ活動の時間を利用したスナッグゴルフ実技講習会が行われ、4年生から6年生までの28人が参加して、初めてのゴルフを体験して学んだ。

この日の講師を務めたのは、芥屋ゴルフ倶楽部に所属する森正尚で、森自身、スナッグゴルフを知ってはいたものの、打つのも教えるのも初めてで、最初は戸惑いながらも、優しく丁寧に指導した。

児童たちはまず初めに、両手の親指の爪に黄色と赤色のシールを貼り、爪に貼ったシールとグリップの2色の色を合わせて握る指導を受ける。グリップの握り方を伝えるのはなかなか簡単ではないが、このシールを使うと、低学年でも視覚的に基本を習得できるところがスナッグゴルフの良いところだ。

握り方をマスターしたのちに、パット、チップショット、フルショットも学び、森プロによるスキンシップを中心とした指導で、短時間ながらメキメキと上達して、それぞれの児童たちがキラキラとした表情で楽しんだ。

実技講習会の締めくくりに、森プロと代表児童のゆいと君による対決が行われ、プロからオマケ2打を貰って、まずはゆいと君がティショットを放ち、フラッグ右1メートルのベタピンにつけると、続く森プロはまさかのホールインワンを決めて「大人気ない~」とのブーイングを受けるも、ゆいと君がバーディを決め、オマケの2打を活用したゆいと君が勝利し、お友達からの大歓声を受け、大いに盛り上がった実技講習会となった。

日本ゴルフツアー機構では、「RIZAP KBCオーガスタ」と連携した、ゴルフの底辺拡大事業を今年からスタートしており、5月に市内16校のうち4校にスナッグゴルフ・スクールセットを寄贈。寄贈校のうち糸島市立引津小学校には6月19日に、RIZAP
KBCオーガスタのディフェンディングチャンピオン出水田大二郎がゴルフ伝道師として訪問し
、ゴルフの基礎指導や講話を行い地元の子どもたちとの交流を行った。

そして迎えた大会週の金曜日には、同じく引津小学校の4年生から6年生の児童22人が社会学習見学で芥屋ゴルフ倶楽部を訪れ、KBC放送センターやプレスルーム、練習場見学やパット体験に加えてカップ切の実演も見学。

大会最終日には、プロと手をつないで1番ティに入場する、キッズエスコートを経験したのち、第1回糸島スナッグゴルフ大会も開催。初回大会には異例の45人の児童が参加し、初代総合優勝には、可也小学校5年の阪井明博くんが輝き、後日、糸島市役所を訪れ月形祐二市長に優勝報告も行った。

更に先月には、2003年のこの大会のチャンピオンである田島創志が、糸島市立可也小学校を訪問して指導にあたっている

市内の小学校には、今年から4年計画で全校にスナッグゴルフを導入予定で、これらのキッズイベントをきっかけに、歴史ある芥屋ゴルフ倶楽部の地元で、更なるゴルフの普及が始まっている。

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糸島市役所を訪れ月形祐二市長に優勝報告も行った。(2019年9月24日)


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