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痛恨の連続ボギーで勢いが止まった鍋谷太一。それでも収穫は大!

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首位と6打差の3アンダー9位タイからスタートした鍋谷太一。初日は1オーバーの47位タイと出遅れた鍋谷だが、2日目に5バーディ、1ボギーの4アンダー68でラウンドし、優勝を狙える位置まで順位を上げてきた。
最終日は6バーディ、3ボギーの3アンダー69と言う内容。スタートホールをバーディとした後、3番から3連続バーディを奪取。8番、9番の連続ボギーで勢いが止まる形にはなったが、今取り組んでいることへの自信を深める3日間となった。
「連続ボギーはもったいなかったですけど、しょうがないですね。でも、自分がやっていることの方向性は間違っていないんだと言う確信は持てました。あとはそれが優勝争いの中で、いかにいろんな面でアジャストできるかだと思います」。
大阪出身の鍋谷だが、今年のはじめから拠点を千葉へと移している。練習環境や試合への移動を考慮してのことらしいが、中でも現在コーチを受けている堀尾研二氏のスタジオが東京にあるため、すぐにレッスンを受けられる点が大きいようだ。堀尾氏のスタジオには最新のスイング解析機が導入されており、それも鍋谷にとって千葉に拠点を移す決め手となった。鍋谷の性格上、感覚論だけでなく細かい部分も明確にしなければ納得できないところがあるため、スイングを細部まで可視化できるシステムを駆使することでかなりの手応えを感じている。後はそれを優勝と言う形で証明するだけだ。

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