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2週連続の2位の古川雄大が確かな手応えで次戦に挑む

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首位と5打差の4アンダーの17位タイからスタートした古川雄大が、この日のベストスコアとなる5アンダー67をマーク。惜しくも優勝には届かなったものの、大会を大いに盛り上げた。
「ハーフターンのときにスコアボードを見たら意外と伸びていなかったので。最終ホールはなにがなんでもバーディを獲る気持ちでいました」。
気迫のこもったバーディパットをねじ込みガッツポーズを見せた古川。結果的に優勝に届いても届かなくても、9アンダーにして先に上がっておけば後続にプレッシャーをかけられるが8アンダーではダメだと考えていた。
「2日目で伸ばしきれずに自分だけ置いていかれたような感じで、昨日は正直めちゃくちゃ悔しかったんですけど、今日は設定した目標通りのゴルフはできた点では満足しています。負けは負けですけど、次につながる内容だったかなと思います。それも先週からのいい流れでプレーできているのと、ショットやパッティングに関しても自信を持ててやれていることがこう言う結果につながっているんだと思います」。
古川はこの後、レギュラーツアーの『ダンロップ ・スリクソン福島オープン』と『日本プロゴルフ選手権大会』に出場を予定している。「あとは勝つだけです」と今週も着実に自信を積み重ねた古川の今後の活躍に期待したい。

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